京都の滞在日数が人生で1年満たないのに”京都人”と言い張るエセ京都人です(笑)
本当は3代続けて住み続けてないと京都人じゃないらしい。
って事は、京都人の我家はオレの代で終了って事かぁ。
知らんがな(笑)
それでも味覚はやっぱりね。
京風なんです。
京都帰るとあっさりした味を楽しみたくなります。
という事で、京都に出た時のお昼ごはん。

いつもの珍竹林@木屋町で雑炊。
でも、以前のメニューと変わってた。
前は鯖の慣れ寿司があったのに・・・・。
お店を切り盛りしていたお母さんも不在。
引退されたのかなぁ?って思ったら近くのお店にいるとか。
それがコチラ。

鶏料理の鳴瀬。珍竹林の2軒隣。
こっちも系列店なんだ。
じゃあ次回はここで食べてみよう。
食後は祇園まで、以前すてさんに買ってもらった黒七味を求めに行きました。
が、店の名前&場所を調べてなかったので(なんたる無計画)
すてさんにヘルプコール。
その結果、店の前で電話していた事が発覚(笑)
名前は原了郭でした。
店構えは・・・。
もうちょっと判りやすくして欲しいわ。
その後は地下鉄で晴明神社に向かい、再び京都市役所まで地下鉄で戻りました。
寺町商店街を歩き、錦市場を歩く頃にはおやつ時。
錦市場の香りは危険です。
その辺に売ってる物を買い求めたくなりました。
でも目的はちゃいます。
朝実家で見た情報番組でやってた”京のスイーツ”を食べる事。

ふみや
ここの抹茶バームクーヘンが美味しいんだとか。
それを使った抹茶パフェを食べました。

TVの効果で店が大繁盛したみたいで、オイラが入った時はスイーツのオーダー打ち止めギリギリ。
本来乗ってる筈の白玉団子も無し。ちょっと残念(笑)
それよりも店のお母さん達のパニック振りが面白かった。
がんばれ~!
本来はおうどんの店らしくスイーツはあくまでサイドメニュー。
TVへの準備が不十分だったみたいですな。
今度は是非ここでうどんを食べてみたいな。
(カレーうどんが超美味そうでした)
晩御飯は両親と合流して、あと村四条店へ。
”あと村へ”なんて書いてるけど、初めてのお店(笑)

本店は木屋町にある料亭で、夕食は9000円~という高級店。
それをサラリーマンにも入れる価格で、
美味しいお酒を楽しめる様にしたのが四条店。
こういうお店はビール一杯から美味しいんですよね。
ビールの美味さは銘柄じゃなく、鮮度が命!
そして、その入れ方で全てが決まる・・・。
1杯のビールでも酒を楽しむ事が出来ました。
さて、メニューは?
前菜

御造り

左から湯葉、しびまぐろ、たこ、真鯛、やりいか(全部美味しい!)
椀物

ハモとヨモギ豆腐
煮物

若竹煮(今年初たけのこです)
焼き物

さわらの西京漬けとだしまきたまご
揚げ物

とうもろこしの天ぷら。
さくさく&甘みがちょっとジャンクな雰囲気なんですが、
さすが高級店、上品なんよ。ビールが進みそう。
野菜

春野菜のサラダ。
独活、蕗、ブロッコリ、菜の花、スナップエンドウ等。
ドレッシングは自家製と思われるトマトのドレッシング。美味しいねぇ。
おでん

NO~!
ここでおでんかぁ。
もっと早く欲しかったなぁ。
ダイコンと牛筋コンと焼豆腐。
味噌おでんなんですが、愛知の八丁味噌おでんとは全くの別物。
風味付けに味噌が効いていて、さっぱりとした感じ。
でも味はきっちり染みていて美味しかった。
甘みは無く、メインは醤油+味噌って感じ。
飯物

は大好物の鯖寿司と赤だし。
鯖寿司は、ゴハンの甘みを生かして、鯖も酢が少なめ。
魚と米の美味さが前面に出てきている味付けでした。
魚が新鮮な地域と同じ。新鮮って事ですね。
久々の京都の味を満喫。
帰り道は鴨川を流れる風に当りつつ、川床に揺れる光を見ながら帰りました。
