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「痛み」が「仕事」でわからなくなりつつある最初のハードル。
期限が迫ったお っきな仕事に終われ、ここ2日くらい勉強のペースが遅い。
自分に喝!を入れないと。
スイッチを入れ替え、仕事を言い訳にせず、やることはやる!
以上
・税理士試験
働きながら2科目ゴウカク。1科目じゃダメ
・恋愛
嫁様になられる方を満足させること。ジコマンではNG
・仕事
精度を高め、マニアになること。知識の上に判断力を乗せること。これはジコマンでもOK
かなり難易度の高いやるべきことを課して見ました。
去年一年間を振り返り
・仕事
少しづつ税務の面白味は感じてきました。特に資産税関係は面白く、深いなぁって思いますが、まだまだ色んな経験をしたいと思います。
また、税務のみならず、常に多方面にアンテナを張り続ける必要性は感じます。
・恋愛
結婚しようかと思います。今まで足りなかった「責任感」というものを良いプレッシャーにしようと思います。
・勉強
今年こそはゴウカク出来るよう、失敗を糧に戦略を練っております。
今年の重点ポイント
また後日。
今年も皆様にとって、私にとって、良い年でありますように![]()
つけることにしました。
マメじゃない私はすぐに挫折しちゃうかも知れませんが、つける必要があると感じたので、つけることにします。
中村俊輔とか菊池雄星とか、上原浩治とか、一流アスリートもつけてるようですからね。
記念すべき一ページ目に書いた言葉
「ケアレスミスは自分のせい」
なんだか、大したことない言葉ですね。
ではでは。
試験を落ちたあの痛み、忘れていないかい?
忘年会シーズンでお酒をいっぱい呑んで、忘れてないかい?
確かにあの時の痛み、ちょっと緩和はしていますが、心の中に、残っています。
だから、頑張らないといけない。
会社に
「税理士をとるための環境を整える」
って言われました。
端的に言えば「大学院にいくか否か」です。
試験組としてのこだわりを持って、今まで頑張ってきましたが、
会社として税理士が必要
結婚というものを気に先を読める人性としたい
というのがあり、試験組のこだわりを持ち続けることにギモンを感じている状況にあります。
大学院≒逃げ
という気持ちがもちろんあります。
逃げたくはありませんが、選択肢として、資格取得における「逃げ」を選択する状況にあるのかも知れません。
会社としては3科目取得している私に早く税理士になって欲しいらしいです。
プライベートにおいても結婚することにより経済的、精神的な責任感が往々にして生じます。
今年は死ぬ気で勉強をします。
今年も死ぬ気で勉強をします。
ただ、死ぬ気という言葉と結果の確実性というものがリンクしないので、会社に対しても、プライベートにおいても、どうしても私の責任というものを果たせないと思うのです。
こんなことを言ってくれる会社も有難いですし、こんな私に責任感を与えてくれるプライベートにも感謝しています。
とりあえず、色々考えます。
今のところは、受験におけるデットラインを設定しようかと考えています。
デットライン≒2010年試験
ということです。
次回試験の結果によっては大学院という選択肢を選ぼうかと、ざっくり考えています。
試験組のこだわりはあります。
ただ、私と言う小さな人間を必要としてくれる環境に対する現況における判断としては
「早急に資格を得る」
ということだと思ったのです。
まぁ、今は考えます。
試験合格に向けて、頑張り続けます。
以上
税理士試験というトンネルの中はホントに暗いです。
暗い割には、同じ受験生の明るい笑顔って、見えてしまうものです。
心の底からオメデトウ!
なんて言えるほど、私の器はおっきくありません。
ましてや大学院に逃げてしまったら、今ほど真っ暗ではありませんが、きっと薄暗いトンネルが続くのでしょう?
そうとは限りませんが、、、、、そんな気がします。
そんな気がしないのであれば、大学院に行くでしょう。
自分が受かるしか、このトンネルの暗さから解放される術はないのですね。
働きながら勉強することって、絶対的な勉強量が足りません。
専念して遊びながら、だらだらと勉強をしている人の方が、働きながら勉強をする人よりも絶対的な勉強時間はあります。
仕事と仕事の合間をぬって、睡眠時間を削りながら、ストイックに勉強をしたって、専念している人には時間では絶対にかないません。
時間でかなわないのであれば、「要領・効率」といった「質」で勝負をするしかないのですが、あまりにも「要領・効率」を謳いすぎて、本当に大事な時間まで削ってしまっていませんか?
・精緻な理論暗記と理論理解、そのための理論書き。
・精度の高い解答パターン、そのための基礎問題の解きこみ。
・2時間を計っての、実践的な答案練習
これらの時間を削ってしまっていたのかも知れません。
「要領・効率」は絶対条件ではあります、それを常々心に刻まないといけませんが、要領・効率に相反するところに大事なものが残っているのかも知れませんね。
一回目で正解を出すこと。
受験生生活を通じて、それを痛感しております。
言えばそれに尽きるのかも知れません。
当たり前に取れるところを全てとる。
当たり前のことですが、すっごく難しい。。。。
だけど、それに一番大事なことが何なのかは、少しわかったような気がします。
集中を切らさないこと
2時間ぶっ続けで集中力をマックスで保ち続けることなんて到底無理。
だからこそ、集中力が緩みやすいイージーな読解や電卓作業にての集中を切らさないことを念頭に置く。
そのために、何をすべきか?
日々、集中を切らさない練習をすること
簡単な個別問題、初歩的な総合問題。
知識は完璧に入っているので、全て満点をとれてしかるべき問題なので、これらは集中を切らさない練習をするにはとても良い教材のように思えてきました。
また、計算パターンの枠を固める役にも立ちますし、広く浅い知識の忘れ止めにも効果的です。
小さなことからコツコツと
って某吉本芸人も言ってたっけ。
初心を忘れかけた複数年目の受験生である私。
税理士試験に限らず、ビジネスの根本に当たるこういったことを自分の血にするため、コツコツをマジメにやろうかと思いました。
ではでは。
