現況においては講師という仕事にも興味があります。

マニアック路線を突っ走りたいと言う気持ち、人前で話すと言う自分が苦手とするものを克服したいと言う気持ち、やっぱり色々と考えるところはあります。


現況においておっきな組織に所属したいという気持ちもあります。

統制された組織を見ることは確実に将来の自分の糧となるのは明白だからです。


突発的な気持ちとしては、銀行や不動産系にも興味があります。

道の専門家として、現況の知識を活かすというのも、将来の自分にはプラスになると思うからです。


まぁなんだかんだアウトローぶる自分は堅実な橋、動より静を選んでしまう性格なので、静を選んでしまうのですが、色んな方向へ興味のベクトルは向かっております。



なんだかんだいって、現況の会計事務所に所属することによって得られる安心感を選んでしまうのが私ですが、将来的には、色んな選択肢を安全に渡りたいですね。それくらい、自分はスキルを積まないといけないのです。

O社の相続税理論サブノートが届く。
O社と別れたとは言えど、やはり、体の一部である理サブは気にかかる。



O社の理サブを見てみると、去年までのものとは表現が一変しているのが一目瞭然。


もしかすると私がO社をふったのではなく、私がO社にふられたのではないか?


脱暗記


を掲げるO社。

脱暗記はとてもよい心がけだと思いますが、「ガチ暗記」世代である私にとっては、O社の大改正後の理サブは非常に苦痛を覚えるものでした。


ガチ暗記世代として言わせて貰えば、法律を学ぶものとしては条文をもっと大事にした方が良いと思います。

税法とは法律であるので、噛み砕いた表現ではやっぱり正しいニュアンスを伝えることが困難だと思うのです。税法の根本を理解し、噛み砕いた表現を正しく表現できるレベルに達せれれば全く問題はないのですが、そのレベルに達するまで勉強するのであれば、丸暗記した方が何かとメリットが多いような気がします。


まあ、私はO社をふったのではなく、実質的にO社にふられた立場なのかと実感しました。


条文を大事にするT社の理論マスターは、条文ベース丸暗記の私にとって、意外と苦無くチェンジすることができたような気がします。


まだ、チェンジしたばかりなので、どうもこうも言えませんが、現況において、私はT社とお付き合いさせていただこうかと思います。


T社の船が泥船でないことを祈ります。

・自己管理すること。

・2科目受かるために、自分がやるべきことを折れずにやる。折れる原因はプロセスの甘さ。

・理論最優先。本試験までにはスラスラが大前提

・ケアレスミスはなくすこと。見直し無しで一発解答。簡単な個別を解く意義はパターン習得とケアレス防止。


相続税法情報

 理論:思い出し段階、前半理論は意外と覚えているかも?

 計算:そこそこ忘れているが、確実な知識として一つ一つ思い出すこと。

 

消費税法情報

 理論:全体的にうろ覚えな感じ。相続税と同じレベルにまで引き上げることがまずは大事。

 計算:個別問題にてパターンをしっかり叩き込むこと。



以上


落ちました。


消費と、相続。



相続については、結構な自信があったので、落ちた理由がわかりません。



なんででしょうか?



採点をした方、直々にあって、その理由を教えていただけませんでしょうか??



なんて、後ろ向きなコメントはこれまでにして、落ちた自分を受け入れることにします。




消費、相続とも、O社のテキストを利用していましたが、T社のものとすることにしました。

O社が決して悪いわけではありませんが、私との相性でしょう。



そんで、今日から勉強は始めました。

理論テキストを変えることって、大変なんです。だからいち早く勉強をスタートさせないといけないのです。



この週末、地獄のようでした。

まぁ明日から始まる一週間、年末年始、そして確定申告時期、3月決算の大詰めである5月期、ずっとずっと私にとっては地獄でしょう。


だから、うだうだいってられないのかなって。


明日から気持ちを勉強に持って行くこととします!



ではではパー