いつもみたいに飯食って、酒飲んで、酔って駅前をウロウロ
少し離れて皆の背中を写真に撮りたくなった
皆の背中は、家族を背負っている立派な背中
なのに僕には背負う物が何も無い
身軽な背中
よく見てみたら、無くしたはずの翼が残ってた
僕は飛び立つんだ
独身の30男にしか見れない夢を見るのさ
年を重ねたら可能性が無くなるわけじゃない、失敗を経験して諦めてるだけさ
2月8日深夜
空は星の光さえ飲み込みそうに暗い
真っ黒な黒板に、夢のチョークで自分の未来を描いてみるんだ
少し離れて皆の背中を写真に撮りたくなった
皆の背中は、家族を背負っている立派な背中
なのに僕には背負う物が何も無い
身軽な背中
よく見てみたら、無くしたはずの翼が残ってた
僕は飛び立つんだ
独身の30男にしか見れない夢を見るのさ
年を重ねたら可能性が無くなるわけじゃない、失敗を経験して諦めてるだけさ
2月8日深夜
空は星の光さえ飲み込みそうに暗い
真っ黒な黒板に、夢のチョークで自分の未来を描いてみるんだ
