きっといつかは~Leap frog~-画像-0226.jpg
いつもみたいに飯食って、酒飲んで、酔って駅前をウロウロ

少し離れて皆の背中を写真に撮りたくなった


皆の背中は、家族を背負っている立派な背中


なのに僕には背負う物が何も無い




身軽な背中


よく見てみたら、無くしたはずの翼が残ってた


僕は飛び立つんだ


独身の30男にしか見れない夢を見るのさ




年を重ねたら可能性が無くなるわけじゃない、失敗を経験して諦めてるだけさ


2月8日深夜

空は星の光さえ飲み込みそうに暗い


真っ黒な黒板に、夢のチョークで自分の未来を描いてみるんだ