わかりやすく説明する力と問題解決力が、一冊でビシッと身につく本 知的習慣探求舎 p184


“問題解決に行き詰まったら自分宛にメールを出してみる”


[問題解決力]編より。


メールの相手は実際は自分なのですが、あたかも「とても賢くて忙しい友人」にメールで相談するつもりで問題を簡潔に数行で書く。というやり方です。

解決策を考えているのは自分自身なのですが、「問い」や「相談」のかたちで考えることで、今までとは違う視点や、原点に立ち返った展望が開けるのだそうです。


やってみたいと思ったので付箋を貼りました。