神経症者とつきあうには アルバート・エリス p186


“通常、二つの極端の間の中庸をとるのが問題解決への最善の道である。たとえば、極端な過大視と極端な過小視の中間をゆくような哲学的態度である。あなたの人生がすべてそれにかかっているかのように物事の意味を膨張させないことだ。しかし同時に、少しも重要でないと信じ込むのもいけない”


神経症者と付き合っていれば、その神経症的なふるまいによって被害を被ることがある。そういった場面に出くわした場合、どのような考え方で対処するか。


私はよく、極端な過大視や極端な過小視をしてしまいます。その癖を改めたいと思い、付箋を貼りました。