アサーション・トレーニング 深く聴くための本 森川早苗 p184


“プラスのストロークといえば、ねぎらうとか感謝するとかいっぱいあるのに、褒めるしかやらない場合が多く、それが条件付きということになってしまうこともあります。たとえば、勉強ができると褒められるけれど、できないと駄目なのかな、というように。やっぱり、無条件のストロークというのは「聴く」ことだろうと思うんですよね。あなたの言いたいことを聴くよ、関心があるよ、ということがなによりまずは大切なのかなと”


特別対談、平木典子×森川早苗、「相手の身になって聴くということ」より抜粋です。


「聴く」に対しての意識を強固にするために付箋を貼りました。