アサーション・トレーニング 深く聴くための本 森川早苗 p171


“自分のアンテナに引っかかっていることだけを聴いていたのでは駄目で「相手が伝えたいことを聴く」ことです”


特別対談、平木典子×森川早苗、「相手の身になって聴くということ」より抜粋です。


相手の身になって聴くというのは、実際、相手になったつもりになる、ということなんだなと思いました。

相手の言葉や仕草を頼りに、相手の心を理解し、それに耳を傾けるというのが本当の「聴く」ということなのだと勝手に理解しました。