自分をいちばん幸せにする生き方 加藤諦三 p34
“すべて自分にとってよくなければ気が済まない。全部がよくなければ、気が済まない。陽が当たらないのが我慢できない。私はこれを、「神経症的欲張り」と言っている。すべての悩みがなくなることを求めている人である。不幸を受け入れられない人である”
私は、仕事が続かない人間です。長くて一年半ぐらいしか続いたことしかありません。
色々な仕事を転々としてきました。しんどい仕事もありました。楽な仕事もありました。
どの仕事にも共通して私が訴えている癖のようなものがあります。それは、「愚痴」です。
しんどくても楽でも、何かと見つけて私は愚痴を言っているのです。
前の仕事環境よりもどんなに恵まれていても、必ず何かを見つけて愚痴を言わないではいられないのです。
そして、その愚痴にしたがって仕事を転々としているのです。
このままでは、永遠にこの仕事転々サイクルを止めることができないと思います。
私はきっと、“すべての悩みがなくなることを求めている人”だからです。