道をひらく 松下幸之助 p237
“小さな賢愚の中で、小さなおたがいの心を乱すまい”
人間、賢いものから愚かなものまで、幅広く存在しているようですが、その能力の差は、もっと大きな自然の知恵からみれば、僅かなものである。そんな小さなことで、お互いの心を乱すような真似はやめましょうという話。
賢いものは、賢いもののできる仕事をやればいいし、そうでないものは、そうでないもののできる仕事をやればいい。
それを比べたりして、見下したり、あるいは妬んだりすることは馬鹿らしいと思わせてくれる言葉だったので、付箋を貼りました。