道をひらく  松下幸之助  p144
“自分の仕事は、自分がやっている自分の仕事だと思うのはとんでもないことで、ほんとうは世の中にやらせてもらっている世の中の仕事なのである”

仕事もある程度やっていくうちに、慣れが生じてきて、それが怠惰や驕りにつながってしまうことがあります。
やはり、そうなってくると仕事もだんだんとやる気が失せてきて、手抜き作業をしたり、仕事中に別なことをやったりしてミスをしてしまったりします。
そうならないためには、やはり、仕事に対しての謙虚さというものを失ってはならないと思います。

“世の中にやらせてもらっている世の中の仕事なのである”

謙虚さを持続させるために、心に刻みつけておきたい言葉です。