貧乏入門  小池龍之介  p122
“自分が口にすることが音波として相手の耳に届いていることや、自分の表情や仕草が視覚を通じて相手の視神経を刺激しているということに、もっと自覚的であるべきだと思います”

だからネガティブな発言は控えましょう。という話です。

ただ「ネガティブな発言は控えましょう」と言われたのでは、私はもう効果が薄くなってしまっています。
昨日も書きましたが、手垢がつきすぎた、慣れ親しんだ言葉は、効果が薄くなってしまうからです。

この言葉は、自分を正すための言葉としては、「ネガティブな発言は控えましょう」という言葉よりも効果が高いです。