テレビなんかを通じてあまりにも情報が入ってくるから、いつも上には上がいるということを突きつけられているわけだよね。” p68

坂本龍一の言葉です。

便利な社会になったことによる弊害とも言えそうです。
これによって、昔みたいに“バカみたいに一つのことに打ち込む”という人は減ったと思います。
がむしゃらに打ち込むことによって得られる、思っても見なかった別の利点まで放棄することになってしまうことが、このことによる一番の損失だと思います。