高層ビル、はさみ、そしてマラソン / multistory building, scissors,  and marathon-20081214204634.jpg

国立新美術館に行く。

ピカソ展を見に行く。

芸術に詳しい訳ではない。

ただ偶然である。

ピカソを真面目に見たのは初めてだ。

ピカソは抽象的イメージが強かった。

が、初期は抽象的ではなかった。

その後の抽象的と言ってもレベルがそれぞれ違う。

人を口裂けお化けのように表現したり、丸や四角で表現したりしている。

作風はいろいろ変化していた。

変化したからこそ、評価された分もあるだろう。

人生の中で変化しない人はいない。

その変化をどう起こし、どう受け入れるかにかかっているのかも。