京都府の長岡天満宮のツツジが見ごろだと聞き、このGWに行ってきました。
ここに来るのは初めてです。
最寄駅の「長岡天神」は有名ですが、駅名の由来となった神社へ行く機会ってなかなかないですね。
他に関西の駅だと「門戸厄神」や「売布神社」、「中山寺」等をよく聞きますが門戸厄神以外行ったことがないです。
赤一色。
想像以上に広い規模でツツジが植えられていました。
このキリシマツツジは樹齢がなんと百年を越えているそうです。
そんなに歴史あるものだったなんて・・・。
しかし樹齢百年を越えてこの美しさはすごいと思いました。
満開のツツジ。
一部散っているところもありますが、このGWが一番の見ごろでした。
3本の道があり、その道がツツジを挟んでいます。
全て楽しむには何度か往復する必要があります。
ツツジが咲いている場所は終わったようです。
社殿を目指して歩きます。
拝殿。
なかなか趣きのある場所です。
帰る前に長岡天満宮の八条ヶ池を見ていきたいと思います。
池は結構広めです。
池の方からツツジを眺めてみました。
池の中堤の両側に植えられているツツジがよく見えます。
池の水上橋からはツツジがよく見えます。
池には鯉や亀がたくさんおり眺めているだけでも面白かったです。
長岡天満宮は想像以上に広く楽しかったです。
何よりツツジがきれいでした。
ツツジのきれいな季節にまた行きたいです。











