昨日はフリーレッスンでした。
お母様が入院されるという事で
病室に飾るお花を作りに来てくださいました。
最近はお見舞いのお花も
プリザーブドが増えているようです。
お水替えもいらないし
綺麗な状態が長く続くのは
ありがたいですよね♪
作って頂いたのは小さ目の
ビタミンカラーのプチアレンジ。
お花を置くスペースがどのくらいあるか
わからないので小さ目に。
以前私が作ったお見舞いのアレンジも
オレンジやイエローは
気持ちを明るく元気にしてくれるので
このお花を見て頑張って頂きたい!
さてさて、ではここで
避けた方がいいお見舞いのお花
ワンポイントアドバイス^^
①鉢植えのお花
一番代表的なタブーとされる花ですね。
根付く⇒寝付く
と連想されますので…
②菊の花
お葬式のイメージのお花のため。
③椿
花が終わると花首からぼとっと落ちるため。
同じような意味でチューリップや芍薬なども避けた方がいいかもしれません。
④あじさい
だんだんと色が変わるものは患者さんの気持ちを不安にさせてしまうかも。
⑤バラ
とげがあるものは避けた方がいいそうです。
④白、青、紫色のお花
お悔やみの花のイメージですね。
⑤赤いお花
『血』を連想させるので。
⑥香りの強いお花
体調が良くない時に香りの強いものは
不快に感じる場合もあるそうですし、同室される方に配慮して。
と、だいたいこんな感じです。
お花屋さんにお願いすれば間違いないですが
ご自分で用意する時は注意が必要ですね。
プリザーブドの場合は
④や⑤を注意すれば大丈夫かなと思います。
さらに
お花を置く位置が高いのか低いのか
動き回れるのか、寝たきりなのか
などがわかれば、アレンジのお花の向きなども
計算して作れますね。
最近は感染予防のため、
生花持ち込み禁止の病院も多いと聞きます。
そういった意味でも今後もっと
プリザーブドフラワーが増えていくのかなぁ。


