映画を見たよ。テレ東で | おれんじのうだうだ日記~時にはふんがふんが

おれんじのうだうだ日記~時にはふんがふんが

婚活ギブアップのアラフォー、喪女、腐女子、オタク、デブっちょで人見知り。いつか犬猫に囲まれる生活を夢見ながら絶賛人生迷走中。もう何がなんだかわけわからん。


おれんじでやんす。

自動販売機で購入した野菜ジュースがあまりにもまずいので、

思わず自販機に跳び蹴りしたくなった

おれんじでやんす。

破壊しまっっせ販売機!マッスルハッスル!

これはマズイ!

これは殺傷能力があるくらいマズイ

ニンジン汁だぁ!

野菜汁だぁ!

悪魔の聖水だ

まずいぞ~まずいぞ~

営業妨害になるので、詳しく書かないけど

ヒントは「神戸居留地」

本当にマズイので、ぜひいろいろな人に飲ませたい。

1ケース購入して、フルマラソンを走り終えたランナーに

満面の笑みで配りたいくらいだ。←ひどい奴

さて、おれんじ

忙しい忙しいと口癖のように言っておりましたが、

実際に、

そんなに忙しくないのでは



と思うようになりました。



視点を変えれば家事なんて楽です。

文明開化よありがとう。自動洗濯機よありがとう。




生きていくために必要な事ですから、

まぁ、気軽にやりましょうということで



気長にやってます。気楽にやっています。

すべて気の持ちようです。



そんなお気楽なおれんじでございますが、

映画を見ました。



20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ボルケーノ

テレビ東京でやってました。

主演は噂のトミーリー・ジョーンズ

簡単に話をまとめますと、

火山噴火で大騒ぎ

です。

実は過去に一度みたはずなのだけど

「これはみた」

「絶対にみた」

と叫びながらも続きが全くわからなかったので

結局最後までハラハラ見てしまいました。

いや~火山は怖いですな。

溶岩にさわると本当に人って死ぬんですな。←バカ

一番印象に残ったシーンがありまして、

ちょっとその話をしましょうかねぇ。これを読んでくれた人も道連れです。

消防隊の人が地下鉄に潜り電車に近づくんですよ。

でも溶岩が寸前まできちゃっているもんだから、

様子を見に電車の中に入っちゃった2人は絶対絶命なんですよ。

そして色々ありまして、

一人のデブは、怪我して記憶を失ってしまったんですよ。

もう死んでいたかも

(ダウンタウンDXを見ちゃってた)

そして、もう一人のおっさんは、

そのデブを背負って必死に電車から出て仲間の所に

戻ろうとするんですよ。

もう周りは火の海で、おっさんの靴底が熱で溶けちゃってるのに

彼は聖書の言葉をつぶやきながら頑張るんですよ。

電車に入っていなかった他のメンバーは

「もうそのデブはだめだ!置いていけ!」

「早く戻れ!」

って叫ぶんですよ。

でも、そのおっさんはへこたれない

頑張って炎の中を歩いているのだ。

ようやく電車の縁まで行くと、

もう電車の下を溶岩が通り越しており、

仲間が見守る所までもう少しの状態

「そいつはあきらめろ!」

「そいつをおいてジャンプしろ」

「急げ!」

と叫んでいる仲間を見て、動揺するおっさん

そして意を決したおっさんは、

両足がすでに火に包まれている状態で、

デブを抱えながら必死のダイブ

やはり着地地点は溶岩の所、

おっさんは足から溶岩に吸い込まれてすごい悲鳴

でも自分の体が溶けながらも

最後の力でデブを仲間の所まで投げ

最後は無表情に溶けていったのでありました。

ちゃんちゃん。

え~(-з-)





気持ち悪いです。






すごい嫌なシーンを見てしまいましたよ。おれんじさん。

しばらくおっさんの死ぬシーンでうなされそうです。

実は、このシーンを見て思い出しました。

上映当時、このシーンを見てしまった幼少おれんじは

失禁するくらい怖がって、三日三晩うなされて、

最後には熱を出すという偉業を成し遂げておりました。

やったぜおれんじ

またうなされるぜ・・



おれんじだったら、そのデブを溶岩に投げ入れて、

溶ける前に背中に飛び乗ってジャンプです。←ヒドイ?




いや、超感謝してますよ。

でも亡くなっているなら、申し訳ないけどそうさせてもらいたい。

まぁ、当時は怖いという印象しかない映画でしたが、

もう大人のおれんじですから

当時とは違った感じで見ることが出来まして

所々に見られる

アメリカ万歳





的なヒーロー感覚がすばらしいと思いました。




上記に書いたおっさんも

聖書を口ずさみ、最後は自らの命に代えてもデブを助けたわけです。




それ以外にも



溶岩の流れを止めるために、

22階建てのビルを爆破してダムを作るという作戦を行うシーン



爆弾を仕掛ける途中に瓦礫が落ちてきて

動けなくなったレスキューのおっさん



必死でその人を助けようとする

もう一人のおっさん




頑張っても落ちてきた瓦礫から這い出せず、




「俺の事はいいから!逃げろ!」




と叫ぶも




「嫌です。逃げるときは一緒です」




と熱い言葉を発するおっさん




そしてすべての準備が整い、

「爆弾OK」の確認を本部が各自行い、

そのおっさんの所にも質問がくると




「準備OK」




ついにおっさん同士で心中でございます。

熱いでやんす。

おれんじだったら

速攻あばよです。

冷たいですかね?

それ以外にも、

預かった子供が勝手に居なくなり、

周りの人が必死に止めるのに、まったく話を聞かずに飛び出す

ヒロインの娘

さすがアメリカ

そしてその子供が居た所は、

上記にも書いた爆発を行うビルの一階

爆発を端から行い始めると、

ビルが倒れる、まさにその場所に

娘がその子供を抱いて叫んでいるのを発見した主人公

まったく動かず叫んでいるだけのアホな娘に向かって、

主人公かなりの距離を全力疾走

そして爆発



爆破後、他の人たちが主人公を慌てて探すと

瓦礫の下から笑顔で無事に三人登場

いや、死ぬでしょ。普通。

そしてまだまだたくさん残っている仕事を部下に任せ

「これから家に娘と帰るぜ」

と肩を組んで笑顔で去って

この映画終わり

つっこみどころ満載な感じでございました。

おれんじだったら娘に平手打ちで

ボッコボコにしてやります。

とにかくハリウッド映画は

こういうヒーロー的な映画が好きですわな

ここ数年は主人公が死んだりする映画も出てきたけど、

基本的にヒーローは死なない映画が多いので、

安心して、半笑いで見られますな。

この映画になかったお約束といえば

離婚した夫婦が危機によって復活

危機によってカップル成立(キスで終わる)

という恋愛話ですな・・・

最近はシュールなんていって、

意味もわからいような映画も多いけど

久しぶりにアメリカ万歳映画に

おれんじ満喫でございます。



ベタ万歳



ベタ大好き

でも、

ベタの王道は


やっぱりインド映画よね( ̄▽+ ̄*)








ニヒルな笑顔で踊るところがたまりません。





好きだ


み~りゃへどっか けじょまいちゃ~♪