おれんじ目、大海原を泳ぐ | おれんじのうだうだ日記~時にはふんがふんが

おれんじのうだうだ日記~時にはふんがふんが

婚活ギブアップのアラフォー、喪女、腐女子、オタク、デブっちょで人見知り。いつか犬猫に囲まれる生活を夢見ながら絶賛人生迷走中。もう何がなんだかわけわからん。

おれんじでやんす。


最近、オナラが止まらないでやんす。

きっとおれんじはキン肉マンの従妹でやんす。


そのうち天井を突き破って、そのままの勢いで大気圏に突入しちゃうんじゃないの?

と、思わずニヤリとしてしまう


おれんじブーでやんす。


一度パンツが破れるような、

そんな豪快な屁を一発かましたいと思う今日この頃






おれんじですね。





結構、自分のこと



嘘つき




だと思って居るんですよね。




昔はね、正直な女の子だったんですよ。



それはもう純粋無垢なおなごでしたから、

可愛いもんですよ。皆さん。←自分で自分を誉めるおれんじ



母親と一緒にラーメンを食べに行って、



「他の兄弟と、お父さんに、

ラーメン食べたこと言っちゃだめよ!(`Д´)」



と母親に言われても、



言いたくて言いたくて仕方が無くて




その日の夕ご飯の時に(家族全員集合中)




「おかあしゃん。おれんじとおかあしゃん。

今日ラーメンなんて食べに行ってないよね~(´∀`)」




「ね~(´∀`)餃子食べてないよね~」



「ね~(´∀`)チャーハン食べてないよね~」



「ね~(´∀`)味噌ラーメン食べてないよね~」




「ね~(´∀`)美味しくなんてなかったよね~」



なんて家族全員の前で突然言って





「なにぃ!お母さん達食べに行ったの?

(-з-)ずる~い」




と、兄弟に責められる母親は、




「おれんじ~パンチ!




と、逃げる私を追い回したものでした。



嘘をつけと言われても、

正直者のおれんじは

こういう風に、結果的には周りにバレる事ばかりしておりました。




そんな純粋無垢な時代があったのよ。こんなおれんじさんでも。




そんなおれんじもすっかり成人し、

下の毛もボーボーになり。



立派な若者を通り過ぎて、おばさんに足を突っ込んでおります。



そして何の自慢にもなりませんが、

今のおれんじは結構嘘をつきます。


誤解のないように言っておきますけど、

激しい嘘はつきませんよ。



「明日、地球は滅亡する(ノ´▽`)ノ」



と叫んだりしてませんよ。



周りを混乱させるような事はしないです。



ただ単純に良い意味でも、悪い意味でも、

最近本当に嘘をつくのが上手くなったなと、自負しているんですよね。



悪意で嘘をつくようになった小学生くらいの時は、



「海外旅行に行ったことがある」とか、

「お姉ちゃんは○○(有名大学)大学に行っている」とか、

「家には猫が居る」とか、



そんな嘘をついても、全く意味のない事を連発しておりました。

明石家さんま状態でございます。



そいで


「海外旅行に行ったことある」なんて言っちゃって、色々詳しく聞かれて、



「親が行ったことあるの」なんて言っちゃって、



「それなら!おれんじちゃんは

行ったことないんジャン~!(`Д´)」



「嘘つき~嘘つき~(エンドレス)」



と、女子軍団から言われて

苦し紛れに



「親が行ったとき、

おれんじは胎児でお腹の中に居た(-"-;)」




とまで嘘をつきましたからね。


その後の女子の反応、恐ろしくて見られませんでしたね。





試行錯誤の末、

やっと今では上手に嘘を付けるようになりまして、




くっだらない上司の話にも、

本当は嫌で仕方ない事も、笑顔で聞けるようになりました。



相手を傷つけたくない時の

やさしい嘘も付けるようになりました。



おれんじ、嘘、うまくなりました。




そして今日も会社で嘘をつきました。




おれんじ無謀な仕事を押しつけられて、

怒りを必死にこらえて、笑顔で対応しておりました。



すごい嫌いな海外のお菓子を笑顔でもらっておりました。



すごい嫌いな前回登場した人たちと笑顔で話しておりました。




大人になったのね。おれんじ・・・ふ・・・




兄貴



と、満足して窓から見える飛行機雲を眺めていると




仲良しのおっさんが近づいてきて、






お前、

嘘つくのヘタだよな。






∑(゚Д゚)  ガーン






気づいていたか?

お前、嘘ついているとき

一瞬顔をくしゃ~っとなって、

目が泳ぐぞ




あいあい~





なんてこったい。



おれんじ嘘ついているのバレバレって言われてしまった・・・



その人はおれんじの事をずっと前からズバッと見抜いていたらしい・・・


目がとにかくぐるんぐるん回るそうです。






嫌だぁぁぁぁ。見抜かれているぅぅぅぅ~





でも、思いました。




嘘がバレルのって、かなり恥ずかしいけど、

こういう見抜いてくれるような人、いいっすよね。




「お前は俺の前では嘘つけないさ・・・ふ・・・」



「うそ~カッコイイ~」



(おれんじ、ぐるんぐるん)



「バカにしてんだろ!コイツぅ!」


「キャーやめてぇぇ」←確実に嫌じゃない。




なんてやりたいですなぁ(´∀`)←妄想バカ







あ~あなたが





50歳じゃなければ・・・



妻子持ちじゃなければ・・・



エロジジイじゃなければ・・・





なんて勝手に思うのであった。



本当、そう思っちゃった。




あん!なんだか今日のおれんじ乙女モード



可愛いおれんじ!



にゃは!







ぐるんぐるんぐるん





ゲロゲロゲロゲロ~