忘年会の想い出・・・ | おれんじのうだうだ日記~時にはふんがふんが

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婚活ギブアップのアラフォー、喪女、腐女子、オタク、デブっちょで人見知り。いつか犬猫に囲まれる生活を夢見ながら絶賛人生迷走中。もう何がなんだかわけわからん。

おれんじでやんす。


2007年になり、

改めてダイエットを心に誓うが、

正月休暇で3Kg体重を増量させた


鉄人おれんじでやんす。


おれんじのこの体重増加は、

ニート率の増加よりも激しく、

吉野家へ牛丼を食べに行く人よりも緩やかなのである。(意味不明)


今年も体重計と格闘の一年になりそうですね・・・

毎年負け戦だから、今年は絶対に勝ちたいぞ~!うおー!



さて、おれんじ



ちょっとお休みの前の話になってしまうのですけど、

忘年会の話



おれんじね幹事だったんですよ。今年の忘年会。



正直ね




あら
めんどくさぁ~



って、気持ち2000%だったんですけど、

まぁ順番ですからね。仕方なく舌打ちしながら頑張りました。



幹事は忙しいですな。


ゆっくり席について食事をする時間なんてなく、

毎分、毎秒慌ただしく走り回っている感じでございました。



やっとお箸を二つに割って食事を口にしたのが、宴会開始から約2時間後


その後、三次会のラーメンを食べ終えて、

お偉いサンを部屋に送って、ようやく幹事解放


時、既に深夜1時過ぎ



orz



疲れた・・・



でも、みんな楽しんでくれたようですし、

こういう役もたまにはいいものですな。



たまにはですよ。たまには!






露天風呂に入れなかったので、早朝風呂を狙い



静かな幹事部屋に1人

(他の幹事は他の部屋で宴会続行)



おれんじは沢田研二の曲に出てきそうな女状態で(意味不明)

疲れた体を布団にゆだねていたら




おれんじぃ~




と、次々と部屋に侵入者がやってきて



半分睡眠状態のおれんじは

びっくりして飛び起きること数回



へべれけ状態でクダラナイ話を

げっそりした半目状態のおれんじに熱く語り


あんたの頭の話なんてどうでもいいよ・・・( ̄_ ̄)

あんたの家庭の不満なんてどうでもいいよ・・・( ̄_ ̄)

あんたの性癖なんてどうでもいいよ・・・( ̄_ ̄)

あんたのパチンコ必勝法なんてどうでもいいよ・・・( ̄_ ̄)




なんて思っても、特に文句も言わずに聞いておりました。

ニコニコ聞いておりました。←おっとなぁ~



そしてしばらくすると他の男性がやって、回収されて戻っていく




やれやれ~



と、再び眠りつこうとするのだが



また違う人が侵入してきて、



終いには寝ちゃうもんで、

うら若きおれんじ嬢は大変でございます。



結局、その部屋はその後沢山の人の侵入をくらい

二人で寝ている状態を怪しまれて←かなり迷惑だ


おれんじは眠気をこらえながら、

部屋の外の溜まり場で過ごし色々と話をして、

深夜3時を回った頃、男の子と二人になったんですよね。



その男の子はおれんじよりちょびっと後輩(年下)なんだけど、

おれんじは結構彼の事をお気に入りなんですよね。



恋愛感情は残念ながらないのだけど、

可愛いな~と思っているくらいなのでございます。



初めての二人きり

しかも深夜3時



おお~



やっちゃっていいですか?
やっちゃっていいですか?




なんて一瞬いけない衝動にかられるも、

おれんじも人の子ですから、きちんと彼の話を聞いていたんですよ。

彼どうやら悩んでいる見たいなんですよ。


どうやら彼の恋の悩みは、

尽くしすぎて振られる

そうだ。

彼女オンリー彼女万歳になってしまうそうで、

正直周りが見えなくなってしまうらしい。

過去の恋愛はすべて振られた形で終わっているらしく、

自分から別れを告げたことはない模様

彼女が出来ると友達も仕事も手に着かない状況に陥るそうだ。

それだけ力を入れているから、振られたときはこの世の終わりと思うまで落ち込んで、

立ち直るのに本当に時間が必要だそうだ。

(;´▽`A``

確かに彼を見ていて、そう思う。

ちょっとこの人に思われると厄介そうとおれんじも思っている部分がありました。

全身全霊で骨まで愛されそうである。

でも、そこまで思われる彼女ってすごい。





こういう可愛い子と付き合ってみたいなぁ~

色々な意味で楽しいだろうなぁ~


手を繋ぐのに1年はかかるかな?



誕生日はかすみ草の花束をもらっちゃうのかな



ピュアピュアピュアボーイラブラブ


命捨てます彼女の為ならって感じでしょうか

可愛いなぁ~この子可愛いなぁ~かわゆすなぁ~



いえい

どうだいこの際

おれんじと

付き合ってみないかい?

あっはははは!

なんて心の隅で思っていたのだけど、

話が奥深くなっていってわかった。

おれんじは確信した。

奴はMだ。( ̄_ ̄ i)





僕のことを怒ってくれる人が良い。



と言うのから始まり、



専業主夫になりたい。



僕の変わりに奥さんに働いてもらいたい。



僕は家に居て、家事をして奥さんの帰りを待ちたい。



と、色々な欲望が心に渦巻いているらしく

それをおれんじに熱く、充血した眼で言い続ける。

おれんじに言われても・・・(-。-;)

という言葉ばかりで、正直リアクションに困る。

そしておれんじを

ドM呼ばわりして




恋愛感情は全くないと言い放ちやがった。



同じ人種だから話をしたらしいけど、

おれんじは自分のことをMだなんて思っていないぞ。


おれんじはムチで打たれるより、打ちたい派だぞ。


ニューイヤー駅伝で苦しそうな顔をして走っている選手を見るのが好きな

S野郎だよ。




なんだこの男



こんな男の話を聞いているより、

寝ていた方がよっぽどマシだヽ(`Д´)ノ




そして結局5時半までそんなような話をして、

おれんじはそのまま朝風呂1時間

白目向きながら楽しみました。

忘年会・・・心から疲れたぜ・・・

ほぼ徹夜状態で、次の日仕事

誰か助けて下さいと叫びたい気分でございました。