おれんじでやんす。
北海道の旅をまとめておりますが、
時間が経ってきたので、微妙に細かいことを忘れ始める
おれんじでやんす。
今回は観光の話
友人がお仕事で忙しいということで、
おれんじは1人で、またフラフラと観光しておりました。
カメラを持っていくのを忘れ、
さらに携帯の充電が切れて写真がとれなかったのもあるけど、
とりあえず納めた分だけでもご紹介
そうそう釧路に行きました。
おれんじは
なるべく北海道の物を口にすると決めているので、
朝ご飯をまた死ぬほど食べた後だけど、
帯広から釧路への移動の際には、
北海道限定 ニセコのお水で作ったんだっけな?緑茶と
北海道の小麦で作ったパンを食べました。
正直北海道らしさはどこなのだ!?
と思うような感じも一瞬しましたが、
美味しかったからこれで良いのだ。満足。満足。
そして
目的の釧路駅に到着
今回釧路に来た目的は、
魚介類
友達にも頼まれていたし、
おれんじ両親にぜひ送ってあげたかったので来たのである。
今回おれんじが狙ったのは和商市場 という所
なんでもご飯を買って、好きな魚介類を乗せられるらしい
勝手丼というのを食べるのが目的ざんす。
市場の中は活気づいていて、お店の人たちが明るくみんなに声をかけておりました。
「お嬢さん、お昼食べた?」
と沢山の人に声をかけられてしまいました(;´▽`A``
同じ数の声を男にかけてもらえたら、
おれんじはどんなに幸せなんだろうと
思わず日頃モテナイ自分を振り返りながら、
数ある魚介をヨダレを垂らしながら見て回りました。(可哀相なおれんじ)
で、
とっても明るく(しつこい)声をかけてくれたおばさんが居たので、
おれんじは数ある中からそのお店を選び
ご飯を買って作ってみました。
おれんじ勝手丼
ウニ、イクラ、蟹、イカ、ホタテ、海老
と、好きな物ばかりを入れてみました。うひょひょ~
1700円ならお安いでしょう
味の方は報告するまでもなく、
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
美味しかったぁ~
やっぱり北海道はいいねぇ~
おれんじは海の幸を満喫しまくりーのだよ。
味見して美味しかったので、
おれんじは宅配をこのお店にお願いをすることにしました。
でも、これはすぐに後悔しました。orz
おれんじが北海道で嫌なことがあったとすれば、
ここの和商市場のこのお店
おれんじが色々と友人に頼まれたり、親に送るものを吟味していると
最初は色々とニコニコしていたおばさんも
めんどくさい(`ε´)
と思うようになってしまったのか、
途中放棄
されてしまったのだ。
一応、紙に
○○さんへ発送分
蟹 5000円くらい
イクラ 2000円
などなど書いていたのだ。
最初は
「じゃあ、3枚で200円引き」
なんてご機嫌だったけど、
そういう値引きによって、荷物の合計金額がわからなくなってしまったのと
まとめて3枚買うけど、
発送は2箇所に振り分けるめんどくささがあったのだろう
結局、店の奥に居た男性に
「あの子の見て」
と一言言ってからは、
おれんじの前を無言で通り過ぎて
勝手丼を食べる目的の観光客を呼び込む前の仕事に戻ったのだ。
色々な場所に発送するおれんじもダメなのかもしれないけど、
おばさんのその態度におれんじはかなりムカついたので、
「他の店で買うので、なかったことにしてください」
と思わず口に出しちゃった。
しかし子鹿のように震えるおっさんの顔を見ていると、
なんだか可哀相な気がしてきて、
結局すご~~~~~~い時間かかったけど、その店で購入
おばさんが安くしてくれると言ったものも、
結局定価の値段で計算されていたし、
すご~~~~~~~い気分が悪かったでございます。
とりあえず友人やおれんじ親は
新鮮な魚介類を食べられたようで、喜びのメールが来たから良かったけど
(でもウニは不味かったらしい。ロシアさんだった。。。)
これはちょっと嫌な出来事でございました。
次回また和商市場に行くことになったとしても、
おれんじは絶対にそこの店には行きません。
人と接するのが好きやねん。
みたいな態度の厚化粧のおばさん超ムカツク。
おれんじが唯一北海道旅行でムカついた事でございました。
美味しかった勝手丼もなんだか苦い思い出でございます。
そして気を取り直して向かった
北海道の三大有名な橋だそうで、
ぜひ行ってみようと鼻息荒く行きました。
なんでもこの橋は石川啄木が通っていた橋らしい
ちょっと曇り空でどんよりしておりました。
橋の上には春夏秋冬をイメージしたオブジェがあったのだけど、
どれも
全裸でした。
冬を表現するなら、マフラーとかしてあげた方が良いと思う
美がわからないおれんじなのでした。
遠くから
橋の下
いや~綺麗でしたね。
でも、やっぱり来るなら夕方
日が沈む頃ですね。
おれんじつくづく思いました。
そしてフラフラして1日終了
駅でフットマッサージをしてもらってから
早稲田実業と苫小牧の高校野球の試合を
勝手に現地の人と駅のテレビで観戦して
のんびり帯広に帰るのでした。







