第8回目は、「いのちのごはん」。
今回ご紹介する本は、前回ご紹介した本の著者の新刊です。
私が本屋に行ってまず見るのが、良い気を出しているかどうかです。
良い気を出している本は中身も良質です。
そして良い気を出している本を読まれた方は、本から出ている良い気で満たされていきますので運気も上がっていきます。
そんな良質だと思える本だけを紹介させて頂いていますのでこのブログで紹介した本は是非お手に取ってみて下さい。
今回ご紹介するちこさんの新装版、こちらの本も良い気を発しているので手に取りました。
同じ著者が出している本でも良い気を出している本ばかりとは限りませんが、この「いのちのごはん」は、良い気を出しています。
著者の開運料理人のちこさんが、人生の師と仰ぐ、北極老人から教えられ会得した極意がちりばめられている内容となっています。
高校3年生で人生の師と仰ぐ方と出会るのはとても素晴らしいことだと思います。
この本は、たった一つのおにぎりによって人生が変わったちこさんが北極老人に学んで日々実践していることがそのまま書かれているそうです。
そして、大切なことは、水、米、塩、お酒を物ではなく光だとイメージしなさいと、本書で教えています。
身体には栄養素は必要だが、特に心には光が必要なのだとも教えています。
『人生を変えようと思ったら、生き方を変えればいい。
生き方を変えようと思ったら、食べ方を変えればいい。
ねっ、カンタンでしょ?』
「いのちのごはん」より
なるほど!
こころがまんぷくになる愛情レシピも満載で、料理熱もぐっと高くなる一冊です。
著者:ちこ
発行所:青春出版社
