今年も今日で最後、大みそかですねえ。
お読みいただいているアメンバーの皆様、記事を読み勇気づけてくださった方々、大変お世話になりました。
本命校まであと18日、前受校入試まであと5日となりました。
あのインフルエンザ騒ぎの正体がわかってきまして、どうやら私の見立てでは感染性の胃腸炎だったような気がします。
原因はわかりませんが、鍋物をしたときに煮えていない豚をぱくっと食べた息子に「まだ赤いでしょ!」といって制止したときにすでにゴクッと飲み込んでしまったことかも・・・なんて息子と原因を探ったりしています。
もう受験まで、生もの禁止です。
息子はまだ少しおなかが痛いときがあるようですが、普通に暮らせています。
私も胃腸炎のウイルスをもらったようで2日間ほど苦しんでいましたが昨日くらいから元気になってきました。
散々な年末でした・・・。
でも・・・
あれから息子はけっこう調子がよく、冬期講習3日目に復帰してから毎日のテストも鉄板君の間に割って入る順位になってきました。
塾の先生には、「いまさら基本に戻る時間はないから国語の語句、理科の生物問題は勉強せんでよろしい、課題は算数一日目のみだからテクニカルに解く練習を徹底的にするように」といわれ、いまさらながら忠実に実践しています。
遂に、究極の選択といいましょうか、もう勉強態度が変わらない息子への戦略なのでしょう。
先生にも「最後まで態度が変わらない可能性大」といわれ、実際そんなかんじです。
おなかが痛いときがあるから、コタツで勉強することを許したら寝そべって勉強しています。
わたしは寝ないようにすぐ横で監視し、ちょっとでも目がとじたり動きが止まったら、おでこを指ぱっちんしています。
中学受験は親子の受験といいますが、塾にほとんど任せきり、これまでほかの塾の模試も一度も受けたことがなく最小限の投資、最小限の努力でやってきた息子です。
考え方は各家庭で異なるのでしょうが、我が家は手をたくさんかけて必死で合格させ実力に見合わない合格をしても先が大変と思いそのスタンスで来ました。
そしてもう私の役目は、
最後までその息子の勉強態度を監視することと受験について行くことだけとなっています。
新年が我が家にとって明るい年となればいいなあと思っています!
皆さんのご多幸もお祈りしています!