皆様、お騒がせしました。


昨日、インフルエンザ反応陰性ながら高熱が一日中続き、息子の傍らでずっと看病しておりました。


今朝になり平熱に下がり、あれっ?と思い、


再度、今度はばあちゃんに受診に連れて行って貰い、インフルエンザ反応を再び調べて貰いました。


また陰性でした。


もう熱もなく、息子も元気です。ただ昨日の高熱でまだすこし頭痛いらしい。


なんだったんだーーー。知恵熱かあ?


きょうまで冬期講習休んであす行かせることにしました。よかったわー。インフルエンザだったらまだまだ塾に行けないところだ。


さきほど、仕事の昼休みを使って塾までテキストを取りに行き、「勉強せよ!」と息子に指令を出し自宅へ置いてきました。


塾では、いつものベテラン先生がおられたのでお話しが出来ました。


いつもの内容の会話です。


もう最近、私たちの会話内容が息子に関するガス抜きになってきてるような・・・(苦笑)。


先生「彼のペースにだまされないように、最後まで尻たたきまくります」


私「私も家で尻たたきまくります」


どんな会話やねん~!





息子

今朝から39度の高熱。


健康優良児なのでこんな熱は小1のインフルエンザの時以来です。


もうインフルエンザ決定と思って、病院に行くと反応はマイナス。


Drも「インフルエンザと思うけどちょっと来院が早かったかな?」って。


(実は、起床時に怪しいと思いリレンザ吸入させておいたからってわけないよね。)


しんどくて受診も相当きつかったようです。


いま、寝てます。


私も、朝一番の大事な用のため仕事に行ったけどすぐを済ませてもう仕事から帰宅し看病しています。


受験の前でしかも直前ではなくタイミング的にはちょうどよかった。

しかし、

冬期講習一日目のきょう休まねばならんのは痛いし、いつ出れるかな?という不安もあるけど、とにかくしっかり休ませよう。


元気になったら、知恵熱とかで賢くなってへんかな?真面目に勉強する子に変身してくれんかな?

って、思っています。





昨日、受ける学校の願書を出してきました。

良い日取りとかって基本的に気にしませんが気にするお母さんもいます。


ママ友同士でN中出願開始日の24日きのうにしました。

N中ははやくに出願しても、お友達と一緒に出願しても、シャッフルされるから受験番号の連番はとれないんですって。

でもとりあえずみんなで決めた日に出しました。


うちは、


初戦は


1月5日の岡山白陵(前受校です)。これは塾から受けるよう指定されている学校です。


統一日の

18日 19日は、本命の灘中


ここで合格できたらこれで受験終了


ダメなら、合格発表後のその足で、白陵中の窓口へ願書を提出し、22日に白陵後期日程で受験


翌日の23日午前に、六甲学院B日程を受験


です。


家の立地から通える学校が限定的で、本命校と選んだ併願校には偏差値にかなりの開きがあります。


でも併願校とはそういうものだとして納得し選択しました。



洛南中も新幹線やJR新快速で通学できるってことから検討しましたが、


通学時間と距離のある学校は6年間という年月を考え、やはり除外しました。

うちより西に住むお友達が洛南を受験するから一緒に受けようっていうことを言ってるよって息子に伝えたら「遠い学校は行かん、行かないなら受けない」って息子もキッパリ即答でした。



受験校としての選択時の基準は、大学進学実績が良くて、比較的通いやすい時間と距離の学校 でした。


六甲学院は校風が好みでなくできたら避けたいと思っていますが白陵後期の合格発表が六甲学院受験より後などで仕方なしの受験です。


これが最低限度の受験数なのではないかと思います。






あと26日になりました。


今日、いま息子は公開模試を受けにいっていますが、冬期講習を除くと模試はこれで全部終わりました。

もう何回受けただろう・・・。


最近の入試実践模試、灘トラも

一方はA判定、もう一方は多分BかC(まだ返却されていないので・・・)

という息子らしい安定性を欠いた成績です。


塾の先生に、うちの息子みたいなのはいまの模試結果は悪いほうが薬になるって言われましたが、こんな成績を前にしても、この時期になっても、息子の態度は変わらない。息子の思考過程ってどっかネジはずれてるんじゃないかなあ?


塾の先生に指導された通り、私は毎日、息子に声掛けして尻を叩いています。そうしないとすぐにさぼりますから。


より詳細に表現すると「さぼる」というのともちょっとちがう。勉強したくないとかさぼりたいというわけでもないようだけど、必死になるっていうのは性分ではないかんじでいまでも淡々と自分のペースで勉強しています。


問題ないじゃない?って思われるでしょうが、この、自分のペースってのがあまりにのんびりしすぎ。


「気迫」っていう言葉の定義ってなんだっけ?って改めて考えてしまうほど、それが気迫なの?って感じです。

いまこれ書いていて文字変換で「気迫」が「希薄」って間違って変換され、こっちのほうがよく当てはまるなあと苦笑している私です。



きっとこういう子なんだろうな。叱られても態度の変更を迫られても関係ないんですよ、息子の場合は。


これからもずっと。


能力は高い、しかし努力は不足するので、本番もどっちに転ぶかわからないっていうのが息子を知るすべての人たちの本音だと思います。


こんな子もいるんですよ~、こんな時期になっても。







毎日平穏に暮らし、息子の精神状態も安定しており、あとは心身健康で受験を迎えるだけだと母は思っておりました。

しかし、、、

木曜日にどうやら塾の先生から息子のクラス、特に息子へ爆弾が落ちたらしい。
そのあと息子は一人呼び出され、叱咤が・・・。

そのことは翌日、先生からのお電話ではじめて知りました。

先生からの電話の理由は、

叱りとばしたので、もう受験やめるとか落ち込みすぎていないか気になったから電話してるんです、、、とおっしゃいました。

私「えー?帰宅時もフツーでその後も機嫌よく風呂に入りそのまま寝る気だったみたいだから少しくらいは勉強するようにと忠告すると15分くらいサッと何か見ていて寝ました。」

先生「叱られたことも言わずですか?ちょっとくらい落ち込んで反省してるとおもったんですが。それ聞いてめちゃくちゃショックです。」

その後、どうしたらいいんだか・・・と40分間も電話口で双方が困る事態に。ベテラン先生もこんな子どもここ10年知らないって困ってしまわれて。気合も入らず適当に勉強している勉強姿勢のままでは危機的状態だという自覚が息子に全くないとも。このいまの受験に取り組む姿勢がその後の人生を取り組む姿勢に反映されますともおっしゃってました。中学に入学してもその後、勉強しなくて落ちこぼれて公立に入り直すとか、、、そんな子も見てきたから今のこの時期になんとか目覚めさせたいと。

ここまでヘタにやれちゃっている、ここまでそれで来てしまったから、それは能力でもあるけど、嫌なことはしたくないから覚えることをしない。そういう覚え問題は入試には必ず出題されるからそこで他の子は得点できてうちの息子は落とす。これが予想できる息子のいまの大きな課題。他人が得点するところで点を重ねられないのはまずい。

とここまで書いた私も随分な息子だよなーと実感。別の意味で大物です。

息子にそのまんま伝えました。最良の対策はないけど尻を叩き続けるしかないんです。

「もう、のんびり受験を迎えられると思っていました」と先生に言うと、のんびりは出来ていると思いますよ(呆れながらの苦笑!)。
「落ち着いて」受験を迎えるのはよいが、のんびり受験を迎えてはだめ!と言われました。


期待してもらってるからこそなんだろうなーと思いつつ、はあ~、やばいです!




先日の個人懇談で・・・



担任の先生が、言った言葉


息子の力に関して


こんなこといったら申し訳ないのですが・・・


息子さんの入試結果を予想しても大負けすることはぼくは想像しがたいのですが


もし落ちるとすれば2~3点差で、「あ~語句をも少し覚えておきゃよかった~」


ってなかんじになるのではないかと思います。



聞いてすぐ、「あ~あり得るなあ」と思いました。


最近繰り上げ合格も難しくて昨年は1点差だけだったような・・・


でももし塾の先生が言ったような結果になったら悔やむだろうなーと思い、ゾッとしました。


なんで個人懇談のときのことをきょう思い出したかというと、今日の語句テストも点数足らず「再テスト」になってきていたし、先生のコメントにも「語句しっかりやろう!」と書かれてきたからです~。



覚えることが嫌いな息子・・・今に痛い目に合うよ!




子どもの添い寝に関するリスクについて


子どもといっても新生児に関する内容ではありますが、以下のようなコラムをみつけました。


http://www.news.com.au/lifestyle/parenting/babies-sleeping-with-parents-at-increased-risk-of-sids-warns-swedいたen/story-fnet08xa-1226775548601



最初、スウェーデンの新聞紙が親と添い寝する新生児の突然死についての問題が増えていることについて書いたものがあったそうです。

ヨーロッパって子供は別に寝かせるイメージがあるけど、ここではスウェーデンでは3か月児の65%の親がbabyと一緒に寝ているって書いてある。


もううちは添い寝るする段階は大昔に終わったけど、こともが小さいころは、親が寝返りして踏みつけたりってないのかなあと思ったりしました。先日も乳児が親の下で窒息という記事を見たような・・・

うちは基本的には私のベッドの横に並べて寝かせていたけど夜中に授乳したらそのまま横に寝かしてしまったりすることもありました。よくないことですね、今考えたら。でも睡魔に勝てなかった!

ここには、ほかの国では、


そばで眠るにしても親と同じベッドではなく、違う子供用のベッドを用意してそこに寝かせるようにするのが望ましいって推奨しているってありますね。


ちょっと日本人の感覚では信じられないようなことだけど、ベッドの中でたばことか薬物するとかっていう場合も現実には多いようで、そうい状況でbabyの添い寝に関することに危惧して調査をした背景があるみたいですね。



そんなことありえないってわたしはおもうけど、いろんな親もいるのだということでしょう。でも親が危険に会わせてどうすんのよ!って思いますね。


Babyは子供用のベッドで寝かせましょう!もう子育て尾を終えている人はまだの人に教えてあげましょう。

冒頭、「今回がさいごですか~」って聞きました。


先生「こちらからお呼びするのは最後ですね~、でもいつでも相談いただいてOkですので。」


先生「最近どうですか~」


私「エンジンかかるのが遅くていつもだらだらしていますが、2~3回促すとすぐ机に座るようにはなり、座ると集中して長く勉強できるようになってきました。」


先生「睡眠はどうですか?」


私「前よりはやく寝ているかも。朝、6時過ぎに起こして学校の宿題させるように変えたら、夜は塾から戻り風呂に入りしばらくしたらやることなさそうに、もう寝るわ~と寝ます。少し塾で習ったことをするよう言っているけどしている感じではないです。」


先生「睡眠はこれ以上減らせないんでそれでよいです。彼の場合は、勉強時間を増やせばよいというのではなく、集中してやっているならそれでよいです。この時期になっても態度が変わらないので、それが彼のペースでしょう。短時間でグッと集中してやるタイプなんでそれでやれているからよいです。ただ、声はかけ続けてください。油断するとすぐさぼりますから。」


私「はい!声くらいはかけれます!」


ふつーに懇談は終わりました。


家庭内が平穏すぎて受験前といった感じがしないうえに、懇談までもふつーだった。


もう一年あるんじゃないかと錯覚してしまう。でもあと一年あっても嫌だわ!




















久々です。


12月1日の公開模試終了。いままで山ほど受けてきた公開模試もこれで残すあと1回となりました。


3科偏差値65で撃沈!


原因は明らかです。


息子、帰宅してすぐ


「今回のテストの方法が変で、半分の子が国語を先にして僕は算数が先だった。

国語やった子が大問の2がめっちゃ難しかったって言ったから、それを先にして時間かけすぎて大問1番ほとんど書いてへん!」


結果、息子の言った通り、大問1番ボロボロ。代わりに大問2番は記述も全問正解。


たぶんそういう間違った戦略でいつもより30点くらい落とした模様。


あと30点取ったら偏差値は71


大問2には国語なのに正解率6%の問題が3つ(たぶん記述だったような・・・) これはすべて正解だったし・・・


つまり、難問が取れている様子で、時間配分の失敗。


だから気にしません!


おまけに公開模試ですし・・・


もうここまできたらなんでもプラス思考で、マイナスなことはすべてスルー!


親子でプラス思考な性格でよかったわー!


しかし、息子には入試当日にこういう時間配分の失敗はやめてねーと伝えました。


こういう失敗は先にしておいてもらったほうがよいしー。← なんてプラス思考なんでしょう、わたし。





本日は、たぶん受験までこれが最後のクラス懇談でした!



懇談で塾の先生が冒頭、


いまひとつ緊張感のないクラスです、もうすこし引き締めないとだめ!


あ~反省、緊張感を下げているうちの約一名だと思うと申し訳ない。


国語の先生が、「先日も渡したプリントをもう無くして居るのが1名いました」


数日前、うちの息子が家で探し回っていました。結局無くって再度もらってきてたから、


うちの息子のことだわ!


懇談会での説明内容は、残りの日数でどれだけ仕上げていくかに終始していました。

絶対に仕上がるように指導します!ということばに心強いものをかんじました。終了時、わたしのモチベーションも上がりました!


それから、うれしいことに

「お母さんは苦しくなったりストレスフルになったらいつでもどんなことでも電話するなりして吐き出してください。だれでもいいので相談してきてください!」っていってくださったりして、


母達のケアもしてくれるようですよ~。


終了後に、ママ達でランチに行きました。みんな、それぞれ性格もペースも違うんだけどそれぞれ好きなことを話してガス抜きしてきました~。


みんな塾を信頼していて、っていうか信じるしかないんですが、


あとのこりの日数がんばろうねって決意しあいました。


次、皆さんに会うのは前受け校受験の時です。


ほんとに、受験は近づいてます。