22日に京都市内で行われる予定だった時代祭の時代行列は、雨の懸念があるため、23日に順延された。順延は2001年以来、10年ぶり。23日も雨天の場合は中止となる。
時代祭を主催する平安講社と時代祭協賛会、平安神宮、市の4者が早朝に決めた。市観光協会や平安神宮には観光客からの問い合わせが相次ぎ、市は主な駅や沿道で広報車から順延を知らせた。京都御苑(上京区)や市役所前(中京区)の観覧席には順延を案内する張り紙が張られた。午前7時からの神事は、予定通り平安神宮(左京区)で行われた。
平安講社の奥田幹生総長は「たくさんの方が土曜開催に期待されたと思うが、あいにくの天気で順延を決めた。23日の好天を祈ります」と話した。
23日に行われる場合も、午前9時に神幸列が平安神宮を出発して京都御苑に向かう。時代行列は正午に御苑を出発し、先頭は午後2時半ごろに平安神宮に到着する予定。
時代祭は1895(明治28)年に始まった。時代行列はこれまでに延期と順延が計12回、中止は10回あった。
時代祭。
明日の好天を期待です。
しかし、時代祭を見たいと思う人がいるとは現代の七不思議だと(笑)
時代祭なら明日うちの神社でやるお祭の方がよっぽど面白いと思うんですが。
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