全文いきます。
興味のない方はスルーでwww



そりゃないで!! 真弓監督の迷走さい配で5連敗中の5位・広島に惨敗。満員御礼のマツダスタジアムに虎党の怒号とため息が交錯した。
 「(立ち上がりに)ちょっと取られ過ぎやな。(久保は)よくないね。球のキレがないし、低めにいってなかった」
 一回に二死走者なしから先発・久保が6連打を浴び、いきなりの4失点。6試合連続で先制を許す展開を敗因に挙げたが、誰もが首をひねったのは二回だ。ベンチを出ると、久保と捕手の藤井彰の交代を告げた。代わって9番に入った控えの小宮山がマスクをかぶると、無死一塁から痛恨の捕逸で二進を許してピンチ拡大。その後、バーデンの適時打でやらずもがなの5点目を奪われた。
 真弓監督は試合後「小宮山も試合慣れしていかないといけないから」と若手に経験を積ませる意図があったと説明した。むどこシーズン序盤ならまだしも、9月半ば。自力優勝は消滅したが、CS圏内の3位以内を目指すには、1試合も落とせない状況だ。残り32試合の時点でまるで捨て試合を作るような用兵はファンの神経を逆なでするもの。経験を積むどころか、致命的な5点目につながるミスを犯したのだから、救いようがない。
 試合後、目標を問われた指揮官は「一緒」と最後まで逆転優勝を狙う姿勢を示したが、窮地の虎に、目先の勝利と育成の二兎を追う余裕がないのは明らか。だからこそ、言行不一致ぶりが目に余る。12日に南社長が来季続投の方針を明言したが、このまま最善を尽くしていない形での終戦は許されない。
 なんとかしてくれ!! まるで消化試合のようで、5位と3ゲーム差。淡々と試合を振り返った真弓監督があとにしたグラウンドには、いつまでも虎党の悔し涙が打ち付けられていた。


てな訳。
はぁ?みたいな采配をしてたら
暴動起こるで!