東京都板橋区の建設会社社員寮で昨年6月、管理人だった両親を殺害し、ガス爆発を起こして建物を損壊させたとして、殺人と爆発物破裂の罪に問われた犯行時15歳だった長男の判決が1日、東京地裁であった。栃木力裁判長は「強固な殺意に基づく悪質な犯行。被告の健全育成には責任を自覚させるため、行為の重大性に即した刑罰を与えることが必要」と述べ、懲役14年(求刑・懲役15年)を言い渡した。
刑事罰の対象の下限を16歳から14歳に引き下げた改正少年法が01年に施行されて以降、犯行当時16歳未満の少年に対する最も重い刑罰。
公判では殺害や爆破の事実そのものについて争いがなく、長男の家庭環境や心理状態、再犯の可能性などを中心に審理が進んだ。少年刑務所での処罰か少年院などでの保護処分のいずれがふさわしいかが争点となり、弁護側は保護処分を念頭に家裁への移送を求め、検察側は「厳罰化」の立場から懲役15年を求刑した。
犯行当時16歳未満の殺人罪の判決は初めて。16歳未満の懲役刑にはこれまで、02年に福島県で起きた強盗強姦(ごうかん)事件で懲役3年6カ月以上6年以下の刑が確定した犯行時15歳の少年の例がある。奈良県で今年6月に16歳の少年が母親と弟妹を焼死させた事件では奈良家裁が中等少年院送致の保護処分を決定している。
犯罪の重要性からすれば
妥当な判決なのか。
でも、
16歳か・・・
可塑性如何??
じゃぁ、
例えば
17歳で
自分の快楽を得る為に
強盗強姦殺人。
判決は、如何??
少年犯罪っつ~~のは
厄介なもんですな。
悪さは、程ほどに。
人に危害を加えない程度に。
あとは、自己責任でよろしく。
(´ー`)y━~~
では、では・・・