晴れ

穏やかで過ごしやすい

行楽日和。


時代祭り。

22日に。


京都三大祭りの一つ時代祭(22日)を前に、新調・補修された衣装の一部が13日、京都市左京区の平安神宮で披露された。中世婦人列の淀君の打ち掛けが約半世紀ぶりに絢爛(けんらん)豪華に新調され、行列に華を添える。

 新調されたのは傷みの激しかった淀君の打ち掛けと、紫式部の単(ひとえ)、藤原公卿(くぎょう)参朝列の殿上人の束帯袍(そくたいのほう)など264点で、約550万円をかけられた。楠公上洛列の徒(かち)武士の胴丸など267点も補修された。

 打ち掛けは朱色地の綸子(りんず)に本金ぱくが乗り、フジやモミジなど四季の草花の刺しゅうが入っている。総費用は850万円。刺しゅうだけで丸2年をかけ、一般の目には触れない細部まで忠実に再現された。殿上人の束帯袍も同じ朱色で、輪無(わなし)唐草の柄が特徴的。

 氏子らでつくり、祭りを主催する平安講社はこの日、来年創設を目指す「室町時代列」について、装束をすでに発注するなどの準備を進めていると説明。年明けには列に加わる風流踊りの作曲や振り付けも始める計画という。

 時代祭は1895年(明治28年)に始まり、今年で102回目。6年ぶりの日曜開催となり、秋の観光シーズンと相まって、例年以上の人出が予想される。



日曜開催か・・・

って事は、鞍馬の火祭りもだね。


時代祭りは、チョット・・・って感じも否めないけれども

火祭りは、まさにTHE 祭り って感じ。

双方見学される事をお勧めします。



(´ー`)y━~~

では、では・・・