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京都市北区上賀茂の社家町を流れる明神川で30日夜、灯籠(とうろう)流しが行われた。土塀や瓦ぶき門が立ち並ぶ情緒ある街並みを、水面に映るほのかな明かりが彩り、暑気払いに訪れた地域住民らを喜ばせた。
子供が水に親しむ機会を設け、地元に愛着を持ってもらうため、地域住民らでつくる明神川美化保存会が昨年から始めた。灯籠は、京都造形芸術大生と上賀茂小児童が120個を手作りした。
午後7時すぎ、川中に据え付けた足場から、子供が灯籠をそっと手放した。人の顔や動物、鳥をかたどった切り絵をろうそくの炎が照らし、闇に沈む社家町を幻想的に包み込んだ。
いつも、こういう記事を見てから・・・
「なんで、気付かなかったのだぁぁ~~~」
と、自分の情報収集能力に嫌気がさすのでありました・・・
こういう、幻想的な催し好きだったり・・・
意外と、ロマンチストなのよんw
(´ー`)y━~~
では、では・・・
