ヒマワリ


祇園祭の「花傘巡行」が24日午前、京都市東山区の八坂神社から京都市役所(中京区)、四条御旅所(下京区)などを巡るコースで行われ、花傘をかぶった女性や児武者(こむしゃ)ら約800人の華やかな行列が、梅雨空の都大路を練り歩いた。

 午前10時、小雨模様の中、透明なビニールシートで覆った先頭の子供神輿(みこし)が八坂神社を出発。緋袴(ひばかま)姿に花傘をかぶった女性の行列や獅子舞、鷺(さぎ)踊り、久世六斎念仏などの伝統芸能が続いた。

 祇園囃子(ばやし)や祇園太鼓に加え、子どもたちの「ワッショイ」という掛け声が沿道に響き、見物客に祭り気分を振りまいた。

 花傘巡行は、7月17日と24日に分かれていた山鉾巡行が1966(昭和41)年に、一本化されたのに伴い、24日の巡行に代わる行事として始まった。

 夜には、17日から四条御旅所に安置していた神輿3基が、氏子地域を巡行して戻る「還幸祭」が営まれる。



なんか、夜の「還幸祭」。

男衆が神輿を担いで八坂神社に。

神輿に入っている八坂さんの魂を、返すらしい。

荘厳で神聖な儀式みたいですよ。

ワザワザ、毎年この儀式を見に来る常連さんが言ってました。


お時間ある方は、今夜遅くに八坂さんに行ってみてはどうかしら?



(´ー`)y━~~

では、では・・・