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認知症の母殺害、被告に執行猶予つき判決。
以前お届けしました記事に判決出ました。
東尾龍一裁判官は「結果は重大だが、行政からの援助を受けられず、愛する母をあやめた被告人の苦しみや絶望感は言葉で言い尽くせない」と述べて、懲役2年6カ月執行猶予3年(求刑懲役3年)を言い渡した。
判決で東尾裁判官は、片桐被告が献身的な介護を続けながら両立できる職を探していた経緯にふれた上で、「福祉事務所を訪れたが相談に乗ってもらえず、生活保護を受けることはできず心身ともに疲労困憊(こんぱい)となった」と指摘。「他人に迷惑をかけてはいけないとの信念と姿勢を、かたくなであると非難するのは正しい見方とは思われない」と述べた。 「日本の生活保護行政のあり方が問われているといっても過言ではなく、この事件を通じて何らかの変化があるかと思う」とも説諭。
被告が相談に訪れていた京都市伏見福祉事務所の担当者は個別のことには答えられないとしたうえで、「最低でも30分以上は話を聴き、相応のアドバイスはしているはずだ。あくまで本人からの申請主義なので、要件が整った時に来てもらえないと、こちらから申請してくれとは言えず対応には限界がある」と話した。
温情判決。
確かにこの後問題が多く出てくるだろうね。
このようなケースの・・・
担当者。
申請主義。
要件。
何言ってんだか?
藻前等、行政職員だろ?
府民の税金で飯食ってんだろ?
じゃぁ、「あぁ、そういや、あの人どうしてるんだろう?」
ぐらいの心遣いないのかって話ですわ。
だから、行政は馬鹿なんだ。
(みんながそうじゃない事は分かってます)
(´ー`)y━~~
では、では・・・