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中田がふがいない最終試合に激怒。
中田が震えていた。こみあげる怒りを抑えることができないようだった。世界ランク125位のマルタを相手に、W杯前の最後の試合で1点しか奪えなかった事実。「課題は?」と聞かれるとすぐに、顔を紅潮させ一気にまくし立てた。
「収穫はないですね。W杯だから練習をしているわけではない。高い位置から早めのプレスをかけて、やりたかった。まずは走らないことにはサッカーはできない。走れていないので、ほかのことをやろうという段階ではない。W杯を戦うための準備ができていない」
5月29日の練習後には外国人記者の質問に「自分が間違っているのかもしれないが、チームはまだ仲良しすぎる」と戦う集団になりきれていないことに不満を示していた。W杯の厳しさを知っているからこその言葉だった。この日の会見の最後にさらにこう付け加えた。「あとは気持ちの問題で、それぞれ個人が感じないことにはどうにもならない。自分のコンディションを上げることに集中したい」。
ヒデの言葉。
厳しいか?
昨日の試合を見てた人なら誰でも同じ感想を持ったんじゃない?
不甲斐無い。
情けない。
疲れ?
あるでしょう。
気の緩み?
あるでしょう。
でも、コレが本番最後のテストマッチ。
最終確認の試合として位置付けていた筈。
しょっぱ過ぎる。
ドイツ戦の意気込みは何処へやら。
このままだと、潰されるな。
ジーコ曰く・・・
「この試合がきょうでよかった。このままの気持ちでW杯に入ってはダメだ。気の緩みというかミスが多い。きょうのように“フワッとした時間”があったら豪州に踏み潰される…」
「まあこんな感じになるなと思っていた。相手に合わせるわけじゃないけど、3-5-2だから、(相手に)すごく引いてこられるとなかなかね」。
「あした寝て散歩して。みんな頭の中のイメージはドイツ戦。あれは絶対抜けない」。
と、俊輔。
ドイツ戦のイメージ。
もう一度、そのイメージを12日、オーストラリア戦に出して欲しい。
最後に一言。
玉田。
あんなシュートじゃ物足りないです。
(´ー`)y━~~
では、では・・・

