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東野圭吾。
容疑者Xの献身。
帯にはこうだ。
「運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪」
「男がどこまで深く女を愛せるのか。どれほど大きな犠牲を払えるのか。」
東野のトリックに
w( ̄△ ̄;)wおおっ!
と、驚くのが好きな我輩。
しかし、本書においては(* ̄- ̄)ふ~んッて感じだった。
人を愛する事の難しさ。
ってか、人を愛する表現方法の難しさ。
こっちの方が、本書のメインなんだろうね。
したがって、…o(;-_-;)oドキドキ♪感、o(;-_-;)o ワクワク感を
本書で期待するのはちょっと・・・
もっとも、「純愛小説か?」と聞かれれば![]()
我輩としては、娘美里、湯川の苦悩を行間から読み取って欲しいかも。
ちなみに・・・
俺は、石神にはなれない。
なぜなら、自分大好き人間だからw
でも、性格的には石神かw
- 東野 圭吾
- 容疑者Xの献身
(´ー`)y━~~
では、では・・・