ブーケ2

東野圭吾。

容疑者Xの献身。

帯にはこうだ。

運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪

男がどこまで深く女を愛せるのか。どれほど大きな犠牲を払えるのか。」


東野のトリックに

w( ̄△ ̄;)wおおっ!

と、驚くのが好きな我輩。

しかし、本書においては(* ̄- ̄)ふ~んッて感じだった。

人を愛する事の難しさ。

ってか、人を愛する表現方法の難しさ。

こっちの方が、本書のメインなんだろうね。

したがって、…o(;-_-;)oドキドキ♪感、o(;-_-;)o ワクワク感を

本書で期待するのはちょっと・・・

もっとも、「純愛小説か?」と聞かれればNG


我輩としては、娘美里、湯川の苦悩を行間から読み取って欲しいかも。


ちなみに・・・

俺は、石神にはなれない。

なぜなら、自分大好き人間だからw

でも、性格的には石神かw


東野 圭吾
容疑者Xの献身

(´ー`)y━~~

では、では・・・