ゆ~たんママの子育てdiary -38ページ目

ゆ~たんママの子育てdiary

2008年結婚、2010年6月22日第一子出産♪
家族との時間、友達との時間、一人の時間、大切な一人息子ゆ~たんとの時間、『This is my life』を綴ってます^^

今朝は、かかりつけの小児科に川崎病と診断されたことを連絡したり、幼稚園の見学申込みをしてたのでキャンセルしたり、体操教室にお休み連絡したりで、病院に行くのが少し遅くなりました(^_^;)

病室入ったら退屈からかまだ寝てたゆ~たん。朝食もいつも通り手を付けなかったそう…
検温で熱は38℃。徐々に下がってきて安心。
ガンマグロブリンが効いてきたようで、湿疹が消えてきて、リンパの腫れもピーク時の半分くらいに!

何より笑顔を見せてくれるようになりました\(^o^)/ 嬉しい!嬉しい!!

10時のおやつにボーロが出てきて、大興奮はまだ出来ないので小興奮(^_^;)ボーロは普段ゆ~たんが唯一たまに食べさせて貰ってるお菓子なの(笑)
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今、一度目の血液製剤投与が終り、今日はこのまま経過観察だそう。

入院中、川崎病のコはプレイルームを使用したり、歩き回ったりしてはいけないそうなので、起き上がるようになったし、パズルや絵本などベッドの上でたくさん遊んであげようと思います!



iPhoneからの投稿

川崎病の治療開始したのが午前11時20分。8時間経ちます。
最後の曖昧だった症状、目の充血が出てきました。

今朝からお腹が下っていて、起きてる間は30分おきくらいに腹痛を訴えていました。
便の色から胃腸炎も考えられるので、止めない方が良いとの先生の判断で、本日は下痢PPのオンパレードでした。

ただ4日間続いた40℃の熱は38.5℃辺りに落ち着いてきました(o^^o)
ゆ~たん、言葉数が少し増えた☆

相変わらずご飯は一口も手を付けますんが、10時のおやつのヨーグルトと3時のおやつの蒸しパンは3割程度食べました^^;

私は16時に一度自宅へ戻り、洗濯と食事を済ませ、18時に病院へ。
病室に入るとグッスリ寝てたのだけど、一日寝てるから眠りも浅く、寝言なのか、「ママ~、ママ~」と言いながら起きた。
夜中もこんな感じなのかなと思うと、一緒に付き添えない事が切ないな…

昼間の看護師さんにも、ママが居ない間、一度だけナースコールで呼ばれて牛乳飲ませましたよ!と(^_-)
すっかりナースコールの使用用途を理解した模様(笑)

でもさっき、「ママ、一緒に寝んねしよう」とポツっと言ったゆ~たん。
川崎病は殆どの子が機嫌悪くなると聞く中、ゆ~たんは治療で泣くこはありません。この小さな体でどれだけの我慢してるのかな??
早く、早く良くなりますように!
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朝7時過ぎ、ゆ~たんの待つ病室入ると、開口一番「うんちしちゃったの」
だって^^;
「じゃお尻キレイしよう!」とオムツ替えの準備をしたら、看護師さんが来た。
看護師さんのお話によると…
「昨日の夜12時頃に戻してしまったんです、自分でナースコールで呼んで、吐いちゃったと教えてくれましたょ」
と。。
40℃の熱で朦朧としてる中で嘔吐したのに泣かずに自らナースコール出来るなんて、ママ感激(T ^ T)

小児救急なので、いたずら防止の為か普段ナースコールは高い位置に置かれてるのですが、渡しておいて良かった。いたずらで押すことは無かったそう^^ 偉いね、ゆ~たん。

で、看護師さんがオムツ替えしてくれながら「明け方から下痢してるんです」と。見ると、パジャマにも漏れオムツの中も凄そうなことになってた^^;

ママは今朝も大量の洗濯物をget(^_^;)

9時過ぎ病室を移動!
川崎病の子が他にも3人居るそうで、そのお部屋に移る予定でした。
やっとお話出来るお友達の居る部屋に行ける!と楽しみにしてたけど、下痢してる為、まさかの個室に逆戻り^^;

個室に移ってからは、採血して血液検査、心電図や心臓のエコー。

くたくたになり10時にお昼寝。

私は川崎病の説明と、治療法の説明を受けました。
血液製剤を使用しての治療になる不安はあるけど、何より早くこの高熱から救って欲しいと思います。

午後一くらいから、川崎病の治療に入りそう!
がんばろね、ゆ~たん☆
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朝病院着いて熱が37.5℃まで下がったと喜んだのも束の間↓↓
ものすごく一時的に下がっただけで、お昼前に触って熱いなと思い
検温したら40℃・・・泣
入院二日目は解熱して一時的に下がって、また40℃に戻っての
繰り返しの日でした。


午前10時 清拭&着替え 我が家にはない“10時のおやつ”
 


午前11時 リンパが腫れている箇所をエコー診察

午後12時 お部屋の移動 
      個室から小児救急の中で一番重症な子が入ると
      思われるお部屋へ・・・何でだろう?w

午後12時 昼食 
     「たべない」と言うゆ~たん。
     私は“ずっと何も食べてないのだからお腹すいてるはず!”
     と決めつけ「好きなトマトだけ食べよう?!」とサラダに入ってた
     刻んだトマトを一つゆ~たんの口に入れた。

     途端「おえっ」って音がして嘔吐・・・あぁ~・・・

     リンパが腫れてるせいで喉の通りが悪くなっているのと
     40℃の熱なので本当に食べたくなかったらしいうっ・・・

午後12時半 パジャマを汚してしまったので着替え
      点滴をしている2歳児の着替え、パジャマの形を考えないと
      着替えが相当大変そうだったひらめき電球  
      寝たり起きたり、パズルしたり絵本見たりして過ごす

午後2時 一度病院を出て、前開きボタンパジャマの買い物へ
      そのまま夕飯の買い物もして自宅に戻りゆ~たんの
      パジャマ洗濯と夕飯作り

午後5時 再び病院へ

午後6時 前日夜、ネットで調べた“川崎病”の事がきになり
     ゆ~たんの体をチェックaya

     赤いポツポツを数か所発見叫び

     先生に言われたわけではないが、この時自分の中で
     「川崎病だな」と確信したぬおぉぉぉ

 左耳の下辺りのリンパが腫れてますサゲ


     夕飯 リンゴのゼリーを数口のみ
     ただし乾燥からか麦茶だけは普段よりよく飲む 

午後7時  担当医の診察 
     先生の話でも「7割がた川崎病と思われる」とのこと。
     翌日採血し数値をとってから川崎病の治療に移るそう。

     心の準備は出来ていたし、リンパの腫れのせいで顔が変形して
     高熱でグッタリしてるゆ~たんが健気に頑張ってるのだから!
     と肝も据わり、わりと平静でいられた。

午後8時 仕事を終えたパパがお見舞いに

午後9時 ゆ~たん就寝

     内弁慶なのか、看護師さんや先生にはお茶がのみたくても
     「茶々ちょうだい」と言えないらしいので、いたずらは
     しないよう、よく言い聞かせナースコールを渡してきた。
     押して良いのは茶々飲みたい時だけ、の約束で。
     パパや私には「ちゃちゃ」と偉そうに言うくせにぷぷ

     どうか、のど乾いた時だけは麦茶飲めますようにお願い

午後9時半 面会時間を30分オーバーして病院を後に


と、今日一日のおおまかな記録。


暫定診断だった“リンパ節炎”の可能性はかなり低くなりました。
昨日から抗生物質の点滴してるのに一向に熱が下がらないし、
リンパの腫れもひきません。


そこで暫定2位の診断である川崎病
(正式名 小児急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群)
川崎病特有の症状
1)原因不明の39~40度の高熱が5日以上続く。
2)数日して、水疱を持たない赤い発疹が全身に出る。
3)発疹が出る前後から、手のひらや足の裏が赤くむくんでかたくなる。
4)発疹が出る前後に、くちびるが荒れて出血し、舌もいちごのように赤くブツブツが出る。
5)熱が出てから数日後、白目が充血して真っ赤になる。
6)発熱と同時、もしくは熱が出る少し前に首のリンパ節がはれてくる。

このうち5つ当てはまり、採血の数値によって、川崎病と診断されると
治療法が変わり、川崎病の治療法となるそうです。

ゆ~たんは日数こそ足りないものの、ほぼすべての症状が少しずつ
でています。

たとえ重症な病気でも、病名がはっきり分かって治療法が決まるなら、
その方がありがたい。
何の病気か不明で、やってる治療が合ってるかどうかも不明より
よっぽど良い!!

そう、思うことにしますらぶ②

あとは、ゆ~たんの強さを信じるのみきらきら
昨夜ゆ~たんを残して帰ったのが23時。
看護師さんの話だと夜中2時頃に目を覚まし一時間程泣いたのだそう。

でも朝の寝起きは良くて、「おはよう」の前に「お腹空いた」と言ったらしい^^;
そのくせ朝食は一割程しか食べなかったんだって。何だそりゃ(^_^;)

熱は薬によって37.5まで下がりましたが、リンパの腫れはどんどん赤くなり、大きさも少し大きくなったような気が…

私が着いて少ししたら、安心したのか爆睡に入り、ただ今、大いびきかいて寝とります(笑)

ゆ~たんよりもっともっと小さな赤ちゃんの泣き声がずっと聞こえていて、可哀想。抱っこしてあげたくなるナ。

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