入院生活二日目 | ゆ~たんママの子育てdiary

ゆ~たんママの子育てdiary

2008年結婚、2010年6月22日第一子出産♪
家族との時間、友達との時間、一人の時間、大切な一人息子ゆ~たんとの時間、『This is my life』を綴ってます^^

朝病院着いて熱が37.5℃まで下がったと喜んだのも束の間↓↓
ものすごく一時的に下がっただけで、お昼前に触って熱いなと思い
検温したら40℃・・・泣
入院二日目は解熱して一時的に下がって、また40℃に戻っての
繰り返しの日でした。


午前10時 清拭&着替え 我が家にはない“10時のおやつ”
 


午前11時 リンパが腫れている箇所をエコー診察

午後12時 お部屋の移動 
      個室から小児救急の中で一番重症な子が入ると
      思われるお部屋へ・・・何でだろう?w

午後12時 昼食 
     「たべない」と言うゆ~たん。
     私は“ずっと何も食べてないのだからお腹すいてるはず!”
     と決めつけ「好きなトマトだけ食べよう?!」とサラダに入ってた
     刻んだトマトを一つゆ~たんの口に入れた。

     途端「おえっ」って音がして嘔吐・・・あぁ~・・・

     リンパが腫れてるせいで喉の通りが悪くなっているのと
     40℃の熱なので本当に食べたくなかったらしいうっ・・・

午後12時半 パジャマを汚してしまったので着替え
      点滴をしている2歳児の着替え、パジャマの形を考えないと
      着替えが相当大変そうだったひらめき電球  
      寝たり起きたり、パズルしたり絵本見たりして過ごす

午後2時 一度病院を出て、前開きボタンパジャマの買い物へ
      そのまま夕飯の買い物もして自宅に戻りゆ~たんの
      パジャマ洗濯と夕飯作り

午後5時 再び病院へ

午後6時 前日夜、ネットで調べた“川崎病”の事がきになり
     ゆ~たんの体をチェックaya

     赤いポツポツを数か所発見叫び

     先生に言われたわけではないが、この時自分の中で
     「川崎病だな」と確信したぬおぉぉぉ

 左耳の下辺りのリンパが腫れてますサゲ


     夕飯 リンゴのゼリーを数口のみ
     ただし乾燥からか麦茶だけは普段よりよく飲む 

午後7時  担当医の診察 
     先生の話でも「7割がた川崎病と思われる」とのこと。
     翌日採血し数値をとってから川崎病の治療に移るそう。

     心の準備は出来ていたし、リンパの腫れのせいで顔が変形して
     高熱でグッタリしてるゆ~たんが健気に頑張ってるのだから!
     と肝も据わり、わりと平静でいられた。

午後8時 仕事を終えたパパがお見舞いに

午後9時 ゆ~たん就寝

     内弁慶なのか、看護師さんや先生にはお茶がのみたくても
     「茶々ちょうだい」と言えないらしいので、いたずらは
     しないよう、よく言い聞かせナースコールを渡してきた。
     押して良いのは茶々飲みたい時だけ、の約束で。
     パパや私には「ちゃちゃ」と偉そうに言うくせにぷぷ

     どうか、のど乾いた時だけは麦茶飲めますようにお願い

午後9時半 面会時間を30分オーバーして病院を後に


と、今日一日のおおまかな記録。


暫定診断だった“リンパ節炎”の可能性はかなり低くなりました。
昨日から抗生物質の点滴してるのに一向に熱が下がらないし、
リンパの腫れもひきません。


そこで暫定2位の診断である川崎病
(正式名 小児急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群)
川崎病特有の症状
1)原因不明の39~40度の高熱が5日以上続く。
2)数日して、水疱を持たない赤い発疹が全身に出る。
3)発疹が出る前後から、手のひらや足の裏が赤くむくんでかたくなる。
4)発疹が出る前後に、くちびるが荒れて出血し、舌もいちごのように赤くブツブツが出る。
5)熱が出てから数日後、白目が充血して真っ赤になる。
6)発熱と同時、もしくは熱が出る少し前に首のリンパ節がはれてくる。

このうち5つ当てはまり、採血の数値によって、川崎病と診断されると
治療法が変わり、川崎病の治療法となるそうです。

ゆ~たんは日数こそ足りないものの、ほぼすべての症状が少しずつ
でています。

たとえ重症な病気でも、病名がはっきり分かって治療法が決まるなら、
その方がありがたい。
何の病気か不明で、やってる治療が合ってるかどうかも不明より
よっぽど良い!!

そう、思うことにしますらぶ②

あとは、ゆ~たんの強さを信じるのみきらきら