
ものすごく一時的に下がっただけで、お昼前に触って熱いなと思い
検温したら40℃・・・

入院二日目は解熱して一時的に下がって、また40℃に戻っての
繰り返しの日でした。
午前10時 清拭&着替え 我が家にはない“10時のおやつ”
午前11時 リンパが腫れている箇所をエコー診察
午後12時 お部屋の移動
個室から小児救急の中で一番重症な子が入ると
思われるお部屋へ・・・何でだろう?w
午後12時 昼食
「たべない」と言うゆ~たん。
私は“ずっと何も食べてないのだからお腹すいてるはず!”
と決めつけ「好きなトマトだけ食べよう?!」とサラダに入ってた
刻んだトマトを一つゆ~たんの口に入れた。
途端「おえっ」って音がして嘔吐・・・

リンパが腫れてるせいで喉の通りが悪くなっているのと
40℃の熱なので本当に食べたくなかったらしい

午後12時半 パジャマを汚してしまったので着替え
点滴をしている2歳児の着替え、パジャマの形を考えないと
着替えが相当大変そうだった
寝たり起きたり、パズルしたり絵本見たりして過ごす
午後2時 一度病院を出て、前開きボタンパジャマの買い物へ
そのまま夕飯の買い物もして自宅に戻りゆ~たんの
パジャマ洗濯と夕飯作り
午後5時 再び病院へ
午後6時 前日夜、ネットで調べた“川崎病”の事がきになり
ゆ~たんの体をチェック

赤いポツポツを数か所発見

先生に言われたわけではないが、この時自分の中で
「川崎病だな」と確信した

左耳の下辺りのリンパが腫れてます

夕飯 リンゴのゼリーを数口のみ
ただし乾燥からか麦茶だけは普段よりよく飲む
午後7時 担当医の診察
先生の話でも「7割がた川崎病と思われる」とのこと。
翌日採血し数値をとってから川崎病の治療に移るそう。
心の準備は出来ていたし、リンパの腫れのせいで顔が変形して
高熱でグッタリしてるゆ~たんが健気に頑張ってるのだから!
と肝も据わり、わりと平静でいられた。
午後8時 仕事を終えたパパがお見舞いに
午後9時 ゆ~たん就寝
内弁慶なのか、看護師さんや先生にはお茶がのみたくても
「茶々ちょうだい」と言えないらしいので、いたずらは
しないよう、よく言い聞かせナースコールを渡してきた。
押して良いのは茶々飲みたい時だけ、の約束で。
パパや私には「ちゃちゃ」と偉そうに言うくせに

どうか、のど乾いた時だけは麦茶飲めますように

午後9時半 面会時間を30分オーバーして病院を後に
と、今日一日のおおまかな記録。
暫定診断だった“リンパ節炎”の可能性はかなり低くなりました。
昨日から抗生物質の点滴してるのに一向に熱が下がらないし、
リンパの腫れもひきません。
そこで暫定2位の診断である川崎病
(正式名 小児急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群)
川崎病特有の症状
1)原因不明の39~40度の高熱が5日以上続く。
2)数日して、水疱を持たない赤い発疹が全身に出る。
3)発疹が出る前後から、手のひらや足の裏が赤くむくんでかたくなる。
4)発疹が出る前後に、くちびるが荒れて出血し、舌もいちごのように赤くブツブツが出る。
5)熱が出てから数日後、白目が充血して真っ赤になる。
6)発熱と同時、もしくは熱が出る少し前に首のリンパ節がはれてくる。
このうち5つ当てはまり、採血の数値によって、川崎病と診断されると
治療法が変わり、川崎病の治療法となるそうです。
ゆ~たんは日数こそ足りないものの、ほぼすべての症状が少しずつ
でています。
たとえ重症な病気でも、病名がはっきり分かって治療法が決まるなら、
その方がありがたい。
何の病気か不明で、やってる治療が合ってるかどうかも不明より
よっぽど良い

そう、思うことにします

あとは、ゆ~たんの強さを信じるのみ
