5月にゆ~たんが川崎病にかかった後から放置気味に

気が抜けてしまった&blog書かないと夜の時間をゆっくり過ごせて、
blog放置中にゆ~たんのアルバム作りが2歳半まで進みました

昨日、最近撮ったデジカメとiphoneの写真をUSBに移してたら、
5月頃の写真が目にとまり、そろそろblog書こう
って気になりました
成長記録は残したいから

高熱出たのが9日、入院したのは10日。川崎病と診断され治療が
始まったのは12日。そこから20日間の入院生活となりました。
今思えば、高熱を出す二日前にその兆候があった・・・
7日昼間、スーパーの駐車場に車を停めて、買い物前に郵便局に
行きました。駐車場と郵便局、距離にして100m弱。
ゆ~たんにとって普通に歩ける距離です。
なのに「抱っこして、眠いんだから抱っこして~、疲れたよー」
とずっと泣き続けたゆ~たん。。。
この時は「何ぐずぐずしてるの!」と思ってしまったけど・・・
きっとホントに具合よくなかったのかもなぁ

8日はリトミック。リトミックでは機嫌は悪く、お昼も食欲なかった
ゆ~たん。でも、ランチ後のプレイルームで遊んだ時は結構元気よく
遊んだんだよねぇ

いつものように走りまわってたし

夕方前も同じマンションの同級生RYU君に会って一緒に公園に行き
仲良く遊んでたし・・・
この日もいつもと変わらない夜を過ごしたはず。
9日、朝。ゆ~たんが起きてきてすぐにぐったりとリビングに
寝っころがった時「あら!珍しい」と思ったんだ。
熱を測った時も「38.5℃か、もう上がらないと良いけど!」なんて
まさか3週間の入院に繋がるなんて思ってもみなかったな。
夕方念のためかかりつけの小児科へ行くも、風邪薬を処方された。
10日、下がるどころか39度後半に上がり、首のリンパも腫れました。
かかりつけの小児科に紹介状を書いてもらい、総合病院で診察後、
緊急入院決定。
幸い、自宅と病院は車で5分だったのですぐに着替えやタオルを取りに
一旦帰宅し、ゆ~たんと自分の数日分の入院準備をして戻るも・・・
「お母さんは付き添えません」と看護師さんに言われ「え?」と驚き、
言われるがままに病室まで案内された後、ゆ~たんを寝かしつけ、
面会時間過ぎていた為、旦那さまと二人疲れ切って自宅に帰りました。
この日、実は結婚五周年記念日でした。
夜はどこかレストランにディナーでも
なんて、考えていたのに、バタバタな記念日となりました

そしてこの日以降、毎日バタバタと過ごしました。
入院しても来る日も来る日も40℃超えの熱で朦朧としてた頃

ガンマグロブリンが効かなくて、ステロイド治療に移った頃

入院して約2週間してようやくお風呂に入れるようになった頃

我が子の3週間の入院で朝は6時に病院にお見舞いに行き、帰りは
ゆ~たんが眠るまで付き添うので早ければ20時、遅いと23時。
小児病棟は両親と祖父母までしか入ることが許されてないため、
殆ど私達夫婦で看病しました。 本当に疲れきった旦那さまと私。
そんな中でもたくさんの先生や看護師さんと話すことで言葉が
達者になったり、同じ病室になったお友達と励まし合うことで
思いやりの気持ちを育んだゆ~たん。
29日。やっと元気になって自宅へ帰って来てくれたと安堵した退院日。
今でも思い出すと泣ける

ゆ~たんが退院してからもしばらくは甘えてグズグズする日が続きました。
今思い返しても、「大変だったな」って思います。。
一ヶ月の殆どが病院と自宅の往復で過ぎていった2013年の5月でした。
長々と書きましたが、お付合いして下さった方、ありがとうございました
