あるイスにパパに抱っこされながら座ってました

無理しない程度にプレイルームに行っても良いと主治医の
許可が下りました。
30分程度を目安にですが、病み上がりと言えるほど
上がってはないのでこの午前中は10分くらいでお部屋に。
私が到着して間もなく10時のおやつ。ボーロでした

相変わらずおやつは楽しみのようで喜んで食べてました

主治医の先生に気になり始めていた“どもり”のこと聞いてみました。
でも“川崎病患者にどもりがみられる”とか“ステロイドを使うとどもる”
なんてことは今まで報告されてなようで、精神的なものだろうという
ことでした。
「私達も気をつけて診てみますが、また気になるようでしたらいつでも
ご相談下さい」とのことでした。
ただ、今日日勤で担当して下った看護師さんが
「私も子育てをしている立場なので・・・」と助言をくれたのですが
「もうすぐ3歳という、聞く言葉を耳や頭でものすごく吸収する今、
頭にある言葉と口から出る言葉では差はあるのかも、たまたま入院
生活と重なってしまって“どもり”として強く出てしまってるかも
しれないけど、得ている知識に対して出る言葉が追いつかないと
言うのは成長過程では皆があることかも」と。
病気や薬が影響している可能性は低いそうなので、やはり精神面
なのかなぁ。ただ昨夜はあまりにも急に言葉が出てこなくなったので、
心配しましたが、今日は私も心にゆとりを持って、旦那さまと二人で
たっぷりと時間をかけてゆ~たんと遊んだので、昨夜に比べると
言葉の発し方は早かったです。 気にし過ぎなのかな

お昼、デザートのフルーツポンチはゆ~たんのお気に入り

病気で入院中じゃなかったらまず飲ませないシロップまでお皿を
抱えて飲み干してます

そして午後2時頃
本日のお風呂タイム
今日は旦那さまに見ててもらいながら私が入れました

毎日オムツ替えで見てる下半身、細くなったとは思ってたけど、
実際お風呂で裸ん坊になると、お尻の肉やふくらはぎの肉は
なくなっていて、背中は背骨が浮き出始めてました

丸一週間以上、殆ど食事を取らずに点滴してたから、ゆ~たんの
体がゆ~たんのじゃなくなってた

でも相変わらずお風呂は好きなよう

今日も無事にお風呂入れてあげられました

たった5分程度ですが、ゆ~たんには充分な気分転換

そして今日は欲が出たのか、お風呂の後すぐ、
「アンパンマンのおへや、あそぶ」というゆ~たん。
小児科病棟内になるプレイルームで遊びたいと言うのです。
午前中も少し行ったし、あまり無理させて疲れて熱や病気が
再燃したら・・・と心配しましたが「パパとママとあそぶ」と
3人で遊びたがるので看護師さんにお願いすると・・・
「ゆ~たん、そんな目でお願いされたらダメって言えない」と
OKして下さいました

昨日の午後と今日の朝はパパに抱っこだけされてたプレイルーム。
どちらもパパが連れ出したけど抱っこから降りたいと言わなかった
のだそう。
パパとママが揃った安心感からなのか、自ら「あそぶ」と
パパの手を離れました

一歩、二歩、三歩、と歩いたところで私愕然としました

歩くと言うよりは立つのもやっとでフラフラになりながら足を
どうにか出してた

そして4歩目くらいで転んでしまった・・・
ゆ~たん、11日間のベッドの上生活で筋力が衰え歩けなく
なってたよ

歩けないのに気持ちは今まで同様に足り回ろうとするから、
何度コケたことか・・・
それでも楽しそうに遊んでくれて笑ってくれたし「きゃっきゃっ」
と声もあげてくれました。
川崎病自体は治る方向に進んでると思われるので、パパとママで今度は
メンタル面をケアして行こうと思うので、許される限りプレイルームを
使って遊んであげよと思います

近い将来、ゆ~たんがまた公園で元気に走り回る姿を見たいな
