5月14日 入院生活5日目 | ゆ~たんママの子育てdiary

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2008年結婚、2010年6月22日第一子出産♪
家族との時間、友達との時間、一人の時間、大切な一人息子ゆ~たんとの時間、『This is my life』を綴ってます^^

入院早5日目・・・ゆ~たん、入院生活も板について苦笑

ママにしか言わなかった我がままを、看護師さんに容赦なく
苛々と嫌々をぶつけておりました・・・・

嫌々が始まると体を仰け反って拒否るので、絶対に抜けてはいけない
点滴が取れそうになったり、血圧もエラーばかり・・・

オムツ替えは一回につき15分~20分かかり、お薬に至っては
30分以上もの「飲もう!」「嫌だ飲まない」の押し問答。

川崎病の子の特徴が機嫌悪いということも教えてもらったし、
2歳の子で40℃の高熱が6日も続けば、嫌々になるのも分かる。

慣れない入院生活にストレスMAXで苛々するのも分かるビックリマーク

でも・・・↓↓ 

“どうしても飲まないとならない薬”こればかりは治って
貰いたいからこそ、飲ませるしかないううっ...

昼間は看護師さん二人と私の三人で羽交い絞めにして飲ませあぁ~・・・

夜は旦那さまと私で説得すること40分。羽交い絞めは可哀そう過ぎる
ので根気強く説得し、ゆ~たん自ら納得して飲んでくれました。

そしていい加減寂しいのでしょう。私がちょっとでも病室を出よう
ものなら、大泣きしてくれるゆ~たん。
はぁ・・・私の蝋人形でも作って置いときたい笑

そんなこんなの入院5日目。

血液検査とエコーをして、ガンマグロブリン2回目を10時40分に開始。
始めの一時間は15分ごとにバイタルをはかるので、殆ど看護師さんが
お部屋に居て、40℃あるゆ~たんは殆ど座らされてて、休む暇もない。

検査が多すぎて疲れて治らないのでは?と疑いたくなる程ププッ・・・

ガンマグロブリンを始めて間もない頃、病室に薬剤師さんが。
「血液製剤の治療、2回目までやる子珍しいから・・・」と。

やっぱりゆ~たん、若干珍しい“治りにくいタイプ”みたいガーン
殆どのケースは1回の血液製剤投与で効くのだそう・・・

夕飯の時間に病院に戻ると、熱はまだ39℃代。
思ったほど効果が無いドクロ
これはもうステロイド治療も覚悟した方が良いのか?と思ってたら
夜8時に触った時に「あ!下がった」と思いました。

測ると38.7℃クラッカー

夜8時頃の写メウインク

病院を出る夜9時半には38.5℃になってたラブ目

先生からもハイリスクだけど点数は6点だから二回目やれば
まず効くでしょうと言われてたので、なんかちょっと兆しが
見えてきた気がしたあげ

ただし、皮膚がぽろぽろ剝けてきました。川崎病の症状の一つらしい
けど、唇とか可哀そうなことになってるし、一昨日から昨日まで続いた
下痢、おむつ替えを嫌がってたので、今日見たらおむつかぶれしてたあぁ~・・・

今日は5回くらい聞いた「お家に帰りたい」と「おうちでねんねする」。

私はその時は考えないようにするんだけど、家に着くとやはり
可哀そうになってしまう涙

只今夜中の1時。 ・・・なんか寝れない。

ゆ~たん早く帰って来て欲しいな。。