
ママにしか言わなかった我がままを、看護師さんに容赦なく
苛々と嫌々をぶつけておりました

嫌々が始まると体を仰け反って拒否るので、絶対に抜けてはいけない
点滴が取れそうになったり、血圧もエラーばかり・・・
オムツ替えは一回につき15分~20分かかり、お薬に至っては
30分以上もの「飲もう!」「嫌だ飲まない」の押し問答。
川崎病の子の特徴が機嫌悪いということも教えてもらったし、
2歳の子で40℃の高熱が6日も続けば、嫌々になるのも分かる。
慣れない入院生活にストレスMAXで苛々するのも分かる

でも・・・
“どうしても飲まないとならない薬”こればかりは治って
貰いたいからこそ、飲ませるしかない

昼間は看護師さん二人と私の三人で羽交い絞めにして飲ませ

夜は旦那さまと私で説得すること40分。羽交い絞めは可哀そう過ぎる
ので根気強く説得し、ゆ~たん自ら納得して飲んでくれました。
そしていい加減寂しいのでしょう。私がちょっとでも病室を出よう
ものなら、大泣きしてくれるゆ~たん。
はぁ・・・私の蝋人形でも作って置いときたい

そんなこんなの入院5日目。
血液検査とエコーをして、ガンマグロブリン2回目を10時40分に開始。
始めの一時間は15分ごとにバイタルをはかるので、殆ど看護師さんが
お部屋に居て、40℃あるゆ~たんは殆ど座らされてて、休む暇もない。
検査が多すぎて疲れて治らないのでは?と疑いたくなる程

ガンマグロブリンを始めて間もない頃、病室に薬剤師さんが。
「血液製剤の治療、2回目までやる子珍しいから・・・」と。
やっぱりゆ~たん、若干珍しい“治りにくいタイプ”みたい

殆どのケースは1回の血液製剤投与で効くのだそう・・・
夕飯の時間に病院に戻ると、熱はまだ39℃代。
思ったほど効果が無い

これはもうステロイド治療も覚悟した方が良いのか?と思ってたら
夜8時に触った時に「あ!下がった」と思いました。
測ると38.7℃

夜8時頃の写メ

病院を出る夜9時半には38.5℃になってた

先生からもハイリスクだけど点数は6点だから二回目やれば
まず効くでしょうと言われてたので、なんかちょっと兆しが
見えてきた気がした

ただし、皮膚がぽろぽろ剝けてきました。川崎病の症状の一つらしい
けど、唇とか可哀そうなことになってるし、一昨日から昨日まで続いた
下痢、おむつ替えを嫌がってたので、今日見たらおむつかぶれしてた

今日は5回くらい聞いた「お家に帰りたい」と「おうちでねんねする」。
私はその時は考えないようにするんだけど、家に着くとやはり
可哀そうになってしまう

只今夜中の1時。 ・・・なんか寝れない。
ゆ~たん早く帰って来て欲しいな。。