
今日の朝9時、昨日よりも体が熱い?と思って測ったら39.7℃。
小児科に電話したらすぐに診てくれるとのことで9時半に病院へ。
先生に“リンパの腫れ”を指摘され、この時気付く。
朝の診察では「夕方に電話するので、もう少しだけ様子見させて」と
先生にお願いされ、一度帰宅。
夕方6時前、先生から電話があり、熱が40℃超えた旨伝えると、
「明日まで様子見ようと思ったけど今すぐ紹介書きます、来て下さい」
と言われ再度小児科へ。
小児科の先生からは「リンパ節炎だと思うけど、川崎病の可能性も」
と言われて紹介状を貰い、小児救急に連絡してもらい、
ゆ~たん連れて多摩北部医療センターの小児救急へ。
血液検査やレントゲンを取り、リンパの腫れはおたふくでは
なさそうだということで、やはり“リンパ節炎”の疑いで
治療をする為、そのまま入院となりました

何が困るって、親は泊まれないんだって・・・


可愛い我が子が夜中目を覚まして隣に私が居なかったら不安になる
だろうにとか、のど乾いても左手は点滴が繋がれてるからワンタッチの
水筒だって開けられないかもしれない、それで困ってもナースコール
だって呼べないのに、、、と心配ばかりがつきまとう

そして、今のところリンパ節炎に対しての処置をするのだそうだけど、
2~3日して症状が変わって湿疹が出来たり目が赤くなったりしたら
川崎病の疑いも出てくるのだそう・・・
そうなると入院は一週間どころの話じゃないのだそう。
ただの風邪だと思ってた我が子なのに、どんどんどんどん重い病名が
飛び交ってきて、私の頭は思考停止しちゃいそうでした

とは言っても、ちゃんと冷静に先生の話も看護師さんのお話も
聞いて、一通りの書類にも記入してサインしてきました。
“母は強し”じゃないと、我が子を守れるのは親だけだもんね。。
先生と看護師さんに入院を告げられて、私が「え?親は泊まれないん
ですか?」なんてやりとりを聞いてたゆ~たんは泣くのを必死に
こらえて「ゆ~たんのブーブに乗りたいの(帰りたいの意)」と
言ってきた。
一人残して帰って来るの、可哀そうで、たまらなかった。
この後も私が病院に居る間、採血でも何でも泣かずに我慢してる姿を
見せられて、こっちが泣きそうだったヨ~

初めての我が子の入院。
実家の母に預けた時とは明らかに違う、不安な気持ち。。
朝になったら出来るだけ早く病院に行ってあげよう

心配で眠れなそうだけど、明日からしばらく私は通院となるので
しっかり寝ておかないと

会う約束をしていたお友達たち、ドタキャンになってしまったYASUKO、
みんな、ごめんなさいm(_ _ )m