
厚労省日本家庭教育研究所の講師の先生が見えられてお話されました。
児童館の方々が子供一人に一冊お絵かき帳を用意して下さってたので
ゆ~たんもしばらくは私の膝に座って大人しくしてたんだけど・・・
途中からは歩き回ってました

『ほっとできる家庭教育』~我が子との上手な付き合い方~
というのが今日のテーマでした

せっかく行った講習だから、覚えてる範囲で書いておこうと思います

家庭教育での大切なこと、
情
意欲
知識を養うことについて、お話されてたんだけど、たとえば、情

思いやりのある子に育てたいと思ったら、先ずは自分が思いやりの
ある態度で接してあげること、って。
改めて言われると・・・最近はゆ~たんの要望全てに応えられてないし
その方法も結構邪険に扱ってしまうこともしばしば

でも、我慢を覚えされるのも家庭の役目で、今のこの時期で何でも
全てのことに親が子供の言いなりになっては、堪え性のない子に
なってしまうから、「ママ、〇〇してるから、後でね
」と、思いやりを持って、待たせることが良いらしいです。
あと、物は生き物に例える

たとえば、子供が投げてはいけない物を投げたら、
「〇〇が痛くて泣いてるよ」
と、例えてあげると、子供にも思いやりの心が芽生えるらしい。
でも逆にしてはいけない、物の例えで・・・
“子供がテーブルにぶつかってしまったとする”
こんな時、結構言ってしまうフレーズ、
「大丈夫?痛いね。このテーブルさんが悪いね」
ぶつかったのは子供で、テーブルは悪くない。
テーブルを生き物に例えてるけど、これでは自分は悪くない、
テーブルが悪いんだ、果ては、自分は悪くない周りが悪いんだ、と、
『責任転嫁』する子になってしまうとのこと。
私もうっかり言ってしまいそうな言葉なので気をつけようっと

意欲、は今のうちから、子供がやりたいっていうことはやらせてみる

のだそう。(出来る範囲内でね。)
そして、3歳くらいの「なんで?」の質問攻撃時期には出来る限り
応えてあげること。
たとえば「ママ空は何で青いの
」って聞かれたら、忙しいと「青いから青いのよ
」と答えてしまう・・・これでは、子供の意欲の芽も摘み取られてしまうそう

「そりゃそうだわ
」と思うけど、時間のない忙しい時にこんなこと聞かれて、果たして私は子供の意欲を伸ばすように
応えてあげられるのかな~

知識については、幼稚園、小学校、中学校と、勉強することによって
付けられるけど、“情”と“意欲”については、幼稚園前までの
ママと一緒に過ごす時期に養われるのだそう

だから子供にとって母親は、学校の先生より身近な先生なんだって

1時間の講座でもっといろんなお話聞いたけど、改めてなるほどね~
ってことがたくさんありました

たまにはこういうのに参加してみるの大事だな

そして12時、夜勤に行く旦那さまにお昼ご飯作るため自宅へ

今日は時間もないからラーメン

ゆ~たんは、野菜スープとパンを食べたけど、ちゅるちゅるが
食べたくなったらしく、私の麺を少しお裾分け

ラーメン食べさせたのお初ですが、それは美味しそうに
食べてました

このブサイク顔して一生懸命食べてる姿、ウケル~
