ゆ~たんを産んで1年2ヶ月、子育てについて真剣に悩むって、
あまりなかった私ですが、この数日、卒乳についての考え方に
ものすごく悩みました。これも子育てに真剣に向き合った証拠
かな~と思い、長々と書いてみましたm(_ _)m
先週の火曜、乳児歯科学級に参加しました

現状をお話しすると

1歳2ヶ月のゆ~たん、現在は上下の4本ずつの乳歯が生えて
ますが、歯磨きは“したくない派”です

夜、私が仕上げ磨きしますが、その後寝ながらおっぱい飲みます

今回の歯科学級は歯科衛生士の先生から全体へのお話の後、
1対1の歯磨き指導の時間がありました。
まず私が衝撃を受けたのは初めの全体へのお話の時



虫歯を作らないためには、食生活、歯磨きはもちろんだけど、
『卒乳することが大切なので卒乳をお奨めします』
と言われた

“えっ?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ”だった私・・・
私がゆ~たん産んだ病院、完母推奨な病院なんです

母乳で育てることの大切さをマタニティライフ中からたくさん学び、
「母乳は子供が飲みたいだけ飲ませて良くて、昔と違い何歳までという
制限なく、子供が止めるまで飲ませて良い」と教わったの

もちろん、育児は十人十色で完母じゃないと良い子が育たないわけ
じゃないです、って前置きもありましたヨ

でも、母乳の影響力の大きさを学んだ上で、私は完母で頑張ろう

って心に誓ったのよねぇ

なのに、簡単に「おっぱい止めろ」って・・・

「いつまでもおっぱいをあげてると虫歯の原因になります」って。
もちろん、歯科衛生士さんが言ってること、正しい・・・
そして、1対1の時に、ゆ~たんは夜寝ながらおっぱお飲むこと話したら
「せっかく歯磨きしても、意味無いですね」って

また“えっ?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ”だった私・・・
ま、そりゃそうなんだけど

多分、完母の“欲しい時に欲しいだけ与える”ってことも、1歳過ぎて
夜に寝ながら飲ませて良いってことではないのだと思うしねぇ~

でも、完母で授乳を続ける限り、夜のおっぱいだけを止めるって、
とても難しいことだと思うの。
それを1対1の時間の時に歯科衛生士さんに話したら、
「そうですね。だから“卒乳”をお奨めしたんですヨ」って。
卒乳って簡単に言うけど、親の意思で止めるのは卒乳じゃナイ

“断乳”
、と思いつつ、納得出来ない顔でいたら、「〇〇(←私)さんの場合、卒乳は難しいですね。卒乳ってお母さんの
意思がはっきりしてないと無理ですから」って言われたの

そしてね「卒乳についてはご家庭での考えがあると思うので、
最終的にはご家庭の判断に任せますよ」って言われた

この時は「1歳過ぎても卒乳させてない私って実はダメな母親・・・」
なんて珍しくネガティブな思考にもなりました

そしてこの日を境に、私の完母の考え方も少しグラついてきました。
子供を虫歯にさせないためには、歯科衛生士の方の言ってることが
正しいのは、私にも分かる。
この歯科衛生士の先生達は“完母”の考え方が未熟なのも事実

歯科衛生士さんは3人いて、3人共に卒乳推奨でした

でも私がおっぱいに頼り過ぎた育児をしてるのも、これまた事実

ゆ~たんは3食わりとしっかりご飯食べる子だし、むぎ茶だって
よく飲む。てことは、おっぱいって今は“精神安定”の為だけ。
完母においてはこの“精神安定”が重要なんだけど

この先、寝ながらのおっぱいを続けて、ゆ~たんが虫歯になるのは
避けたいな、って思う

そして、ゆ~たんの場合、夜の授乳だけをやめるのは不可能

て、ことは

今まで完母でやってきたことに自信を持ってるつもりだけど、
卒乳に導いてあげるのも私の務めなのかな
なんて、考えるようになりました。
私自身のコトで言うと、おっぱい止めるの寂しいとは思いません

ゆ~たんにとって最善と思える育児をしてあげたいと思うだけ

だから今までは“完母”が絶対だと思って、卒乳を考えなかっただけ。
この日から3日間、ゆ~たんにとっての最善と思う育児が
“卒乳に導くこと”なのか“完母を全うすること”なのか。。。
悩みに悩みました。
そして出した結論は“卒乳を目指す”です

卒乳大作戦についてはまた書かせていただきます

ちなみにこの日歯科学級に参加することで、自分が卒乳の道を
たどることになるとは1ミリも思ってない無邪気に笑うゆ~たん
