耳鼻科に急遽変更しました

徒歩5分程の距離で家路に着けたことを考えたら、買い物行なくて
正解でした。
夜フットサルを予定してた旦那さま、中止して電車止まってる中、
約15キロの距離を走って帰ってきました

(普段のマラソンの成果が出て良かったね・・・だった瞬間
)午後2時半耳鼻科到着
すると14時46分アノ地震
初めは「あら、地震
」って軽い気持ちだったのに揺れはおさまるどころか段々強くなって、息子を抱っこしてるのが
やっとでした
“恐かった”
自分ではどうにも止めることの出来ない自然災害の恐ろしさ、
心底感じました

長い揺れの中で出来ることはただ一つ“祈る”ことだけ

“とにかく揺れがおさまりますように”って祈るだけでした

幸い都内では、時期強い揺れはおさまりましたが・・・
家に帰ってTVつけると、東北地方の被害の大きさ

言葉を失いました。
今もなお救済を待ってる方々、避難所で寒さの中、不便な生活を
される方、一人でも多く、一分でも早く無事に、安心できる状況に
なって欲しいです。
今回の地震で、携帯も繋がらず、自宅の固定電話すら繋がらず
旦那さまや親兄弟、友達の安否がとても心配でした。
災害にあった時、私の家族が離れ離れだったのは、ほんの数時間、
それでも胸の詰まる思いだったので、今なお家族の安否を心配
されてる方々の気持ちを思うと・・・

この地震を機に、我が家も災害時に備えて、水・非常食等を
準備しようと思います。
昨日、携帯も充電できるラジオや缶詰、水、携帯トイレなどを
買ってきました。
今日も、電気やガスが止まった時のためにガスコンロを買いに
いくつもりです。・・・売り切れてるかもだけど。。
余震に気をつけて、慎重に行動したいです。