すごく珍しいですね、東方以外の話題。
まあ、元々東方の事を書くスペースが欲しくて、
アメブロに手を出したわけですから…。
最近に限った話じゃないんですが、
ファミコンど真ん中世代の人達の特徴に漏れず、
たまに、レトロゲームに立ち返る時期があります。
今のゲームが嫌いなわけじゃないですが、
やはり自分を形成してくれた数々のゲームは、
好き嫌いとはまた別の部分で、
想いが強いなぁ、と考えるものです。
小学生当時では、ちょっと難し過ぎた、
時代がそのゲームに追いついていなかった、
FC、もしくはSFCで表現するには、
あまりにもハードが追いついていなかった。
そんな、数々の速すぎた名作達。
大人になって、やっとクリアした物も、
沢山あるんですよ。ちょっと上げてみます。
スーパーマリオブラザーズ
当時幼稚園児か。そりゃ無理だよ、ママン。
高校生くらいの時にクリアしたかな、一応。
中学生くらいまでは、新しい物に目が行ってしまい、
レトロゲームに帰る発想自体が、まだ無かった。
多分、やれば小学生高学年くらいでクリアできたはず。
スペランカー
弱小主人公と罵られる事が多いですが、
これは完全に覚えゲーだったりします。
何処で何を、どんなタイミングでこなすのか。
覚えてしまえば、永遠に何周でも出来ます。
自分は、23周で息絶えましたw
仮面ライダー倶楽部
何が大変って、お金を稼ぐのがスゲェ大変。
あと、1号、2号でお助けライダーを買う前に、
戦闘員4に遭遇した時の絶望感は泣ける。
金銭問題はルーレットのイカサマで対処。
イカデビル、ガラガンダ、ヒルカメレオンは…。
アレだ。気合と言うものはだな(r
ウルトラマン倶楽部
鬼エンカ率として、非常に有名。
ひどい時は、10歩歩く間に10回戦う。
そんな中、目的地まではおおよそ500歩なんてザラ。
1つイベントをこなすのに3桁以上の戦闘をこなす。
今の時代に、そんな漢らしいRPGなんて、
探したってなかなか見つかるもんじゃありません。
それ以外は、今見ても斬新なシステムが多くて、
間違い無く良ゲーなんですけどねぇ…。
コナミワイワイワールド
究極の詰めアクションゲーの内の1つ。
1つ過程が狂うと、立て直しが半端じゃなく辛い。
コングを救出した後の帰り道で、
マイキーが倒れるあの絶望感は異常。
結局、シモンを自在に操れるプレイヤーは、
今も現れていないのだろうか。気になる。
スターラスター
FC発売から10本も数えないうちのゲームに、
あのスターフォックスをも凌駕するような、
3Dシューティングが存在していたと言われて、
今の10代達は信じるのでしょうか。
暗黒惑星に一発で打ち落とされたのは、
今では良い思い出…にはならねぇな、やっぱり。
トラウマでしかないw
スーパースターフォース
STGとRPGのコラボレーションは、今でも斬新。
時間軸を上手く活用したシナリオ展開は、
確かに面白い要素だったとは思うんですが、
現代における時間軸SFストーリーで考えると、
タイムパラドックス起きまくりでgdgdでしょうねw
聖闘士星矢
1作目2作目、両方とも終わらせました。
で、非常に疑問に思ったのは、とにかく1つ。
1作目の終盤のくだりが全体的に、
2作目の全体とかぶっていますw
エアーフォートレス
STGとアクションのコラボレーション。
どっちも、主人公が比較的貧弱でして、
そこそこ手ごたえがある。
全体的に、どこか変な緊迫感があって、
それでいてちょっとダークな感じもあって、
理由も無く微妙に怖がってた思い出が。
妖怪道中記
辿り着いたのは人間界。
まぁ、合格圏内かな、と。
それ以上は、自分には無理です…。
アルカノイド
多分、単純に忍耐力が付いただけですね。
当時はあまり、同じ事を繰り返すのが得意じゃなかった。
今も、あんまり得意じゃないですけどね。
だから、HPがやたらと高いだけなタイプの、
退屈なラスボスは今でも好きじゃないです。
頑張れゴエモン(SFC無印)
これは、自分でも意外だった。
良く考えると、天狗以降は進んでないな~、
と思い出して、急いで終わらせたっていう。
何気に難しく無かったですか? これ。
バハムートラグーン
単純に、当時は時間が無かっただけの話。
受験の近所だったんですよね、確か。
で、ここから下は今も断念している、
どうしようもないやつ等。
魔界村
解っている。無理ゲーじゃないのは解っている。
けど、今の僕には、理解できないんだ…。
悪魔城伝説
解っている。無理ゲーじゃないのは解っている。
けど、今の僕にも、理解できないんだ…。
激亀忍者伝
もう、タイトルだけでクラクラ。
4面以降が無理ゲーな気がしてならない…。
VIPマリオ
(略
ちょっと、書きたくなったので、書いてみました。