というのは、ちょっと虫が良すぎでしょうか。
もしかしたら、以前にどこかで書いたかもしれませんが、
自分には、もう絶望的な程、素晴らしい絵心しか無い。
ライオンの絵を描いて、
「なに? このおじさんの絵。」
と言われる始末w
文才だって持ち合わせてはいませんが、
少なくとも、自分の思った形にはなっているので、
自分で満足くらいは出来るんです、一応。
ただ、絵のほうに関しては、
自分で思った形にすらなってくれない。
自分の頭には雄々しいライオンの姿が、
くっきり、鮮明に、しっかりとイメージできているのに、
紙や画面上におこしてみると、あら不思議。
自分でも、おじさんの絵にしか見えないw
だから、自分は小説と言う形をとりました。
本当は、漫画描きたかったんです。
けど、自分が漫画を書いたところを想像すると…
身の毛もよだつホラー漫画にwww
それはイカン。幻想郷っぽくない。
いやだ、ホラーな幻想郷なんて。
ピカソ的な霊夢が、ダリ的なレミリアを相手に…
うわ~、夢に出るw
最近、ちょいちょい、
絵師様のサイトにお邪魔して、
色々と鑑賞させていただいてますが、
本当に、本当に尊敬します。
美しい。幻想郷が実に美しい。
あ~、ウチの話も、
こんな綺麗なキャラが動いてくれたらな~、
とか、叶わぬ妄想をしている俺きめぇw
等と言いながら、悶々としています。