小悪魔に恋しちゃった! -401ページ目

待ちに待ちました。

今日は美容室に行ってきました。

馴染みのお店なのでかなりリラックスしてお話をしていました。
ところで、お店の美容師さんに交じって研修の方も何人かいてられるのですが、その中でも一人の女の子が、タレントの鈴木杏ちゃんにそっくりなので私は勝手に杏ちゃんと呼んでいます。

約一年前くらいから杏ちゃんに遊びに行こうと言っているのですが、なかなかお互いの都合がつかず先延ばしになっていました。

ですが、今日は明日杏ちゃんがお休みだと聞き、遊びに誘ったところやっとお互いの都合があい、映画を見に行くことになりました。

明日朝9時に近くのセブンイレブンに待ち合わせをすることになったのですが、起きれるかどうかが…

こんな子です。

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この子と出会ったのは私が小学5年生の時です。

以前飼っていたネコの「リン」ちゃんが事故で亡くなってしまい、お父さんが凄くショックを受け、約一週間落ち込んでいたので飼い始めました。

リンちゃんは私が学校の帰り道で発見し、家に連れて帰ってきたのが飼うキッカケとなりました。

リンちゃんは人間が大好きで、良くお母さんに抱っこをして欲しいと足に登っていくことがしばしばありました。

また、そのころお父さんが夜勤だったので、帰ってきてからお父さんの晩酌に毎晩付き合ってくれていたそうです…。

ときに、夏場になるとトカゲやコウロギなどを捕まえて家に持って帰ってくるのが毎年恒例行事になっていました。

寝ているお父さんとお母さんを起こし、狩りで成功したことを褒めるように毎晩のようにお願いをしていました。

そのため、夏場は寝不足の時期なので、毎朝お父さんとお母さんは眉間にシワを寄せ、ピリピリムードが部屋全体に立ち込み、軽く話しかけるなどもってのほかでありました。

リンちゃんが亡くなりユメちゃんが誕生したのですが、リンちゃんと正反対の性格をしており、触るのもダメ!抱くのもダメ!近寄るのもダメ!

でも、自分一人になり寂しくなってくると、真夜中であろうが起こしにきました。
今でも起こしにくるのは続いています。

ユメちゃんのわがままなのも事情がありまして、ユメは生まれすぐに母親と離され我が家にやってきました。
なので、母親の愛情は全く知らずに大きくなりました。

その上、家にきた頃にノミ取り、耳掃除、目薬…などなどをやっていたのですが、ユメの体の為だと人間が思ったところでネコからしたら「んなこと知ったこっちゃね~よ!!」ってなもんで、嫌がらせばかりしていました。

嫌がっていても押さえつけてやらなければいけない治療だったので私たちはユメに嫌われることになりました。


仕方のないことなんですけどね…
(^o^;)

小悪魔2号

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この子は去年の11月に我が家にやってきました。

誕生日は9月6日です。
我が家にやってきたのは12月9日です。
ピッチピチで、プリンプリンの女の子です。

まだまだ子供なので、好奇心が強いのでなんでも噛んでグチャグチャにしてしまいます。

先週も私が大事にしている指輪を噛んでグチャグチャにしていました。

正直ショックでしたね~…でも、怒っても仕方がないのでため息だけで済ませるしかないですね
(ノ_・。)