こんな子です。
この子と出会ったのは私が小学5年生の時です。
以前飼っていたネコの「リン」ちゃんが事故で亡くなってしまい、お父さんが凄くショックを受け、約一週間落ち込んでいたので飼い始めました。
リンちゃんは私が学校の帰り道で発見し、家に連れて帰ってきたのが飼うキッカケとなりました。
リンちゃんは人間が大好きで、良くお母さんに抱っこをして欲しいと足に登っていくことがしばしばありました。
また、そのころお父さんが夜勤だったので、帰ってきてからお父さんの晩酌に毎晩付き合ってくれていたそうです…。
ときに、夏場になるとトカゲやコウロギなどを捕まえて家に持って帰ってくるのが毎年恒例行事になっていました。
寝ているお父さんとお母さんを起こし、狩りで成功したことを褒めるように毎晩のようにお願いをしていました。
そのため、夏場は寝不足の時期なので、毎朝お父さんとお母さんは眉間にシワを寄せ、ピリピリムードが部屋全体に立ち込み、軽く話しかけるなどもってのほかでありました。
リンちゃんが亡くなりユメちゃんが誕生したのですが、リンちゃんと正反対の性格をしており、触るのもダメ!抱くのもダメ!近寄るのもダメ!
でも、自分一人になり寂しくなってくると、真夜中であろうが起こしにきました。
今でも起こしにくるのは続いています。
ユメちゃんのわがままなのも事情がありまして、ユメは生まれすぐに母親と離され我が家にやってきました。
なので、母親の愛情は全く知らずに大きくなりました。
その上、家にきた頃にノミ取り、耳掃除、目薬…などなどをやっていたのですが、ユメの体の為だと人間が思ったところでネコからしたら「んなこと知ったこっちゃね~よ!!」ってなもんで、嫌がらせばかりしていました。
嫌がっていても押さえつけてやらなければいけない治療だったので私たちはユメに嫌われることになりました。
仕方のないことなんですけどね…
(^o^;)
以前飼っていたネコの「リン」ちゃんが事故で亡くなってしまい、お父さんが凄くショックを受け、約一週間落ち込んでいたので飼い始めました。
リンちゃんは私が学校の帰り道で発見し、家に連れて帰ってきたのが飼うキッカケとなりました。
リンちゃんは人間が大好きで、良くお母さんに抱っこをして欲しいと足に登っていくことがしばしばありました。
また、そのころお父さんが夜勤だったので、帰ってきてからお父さんの晩酌に毎晩付き合ってくれていたそうです…。
ときに、夏場になるとトカゲやコウロギなどを捕まえて家に持って帰ってくるのが毎年恒例行事になっていました。
寝ているお父さんとお母さんを起こし、狩りで成功したことを褒めるように毎晩のようにお願いをしていました。
そのため、夏場は寝不足の時期なので、毎朝お父さんとお母さんは眉間にシワを寄せ、ピリピリムードが部屋全体に立ち込み、軽く話しかけるなどもってのほかでありました。
リンちゃんが亡くなりユメちゃんが誕生したのですが、リンちゃんと正反対の性格をしており、触るのもダメ!抱くのもダメ!近寄るのもダメ!
でも、自分一人になり寂しくなってくると、真夜中であろうが起こしにきました。
今でも起こしにくるのは続いています。
ユメちゃんのわがままなのも事情がありまして、ユメは生まれすぐに母親と離され我が家にやってきました。
なので、母親の愛情は全く知らずに大きくなりました。
その上、家にきた頃にノミ取り、耳掃除、目薬…などなどをやっていたのですが、ユメの体の為だと人間が思ったところでネコからしたら「んなこと知ったこっちゃね~よ!!」ってなもんで、嫌がらせばかりしていました。
嫌がっていても押さえつけてやらなければいけない治療だったので私たちはユメに嫌われることになりました。
仕方のないことなんですけどね…
(^o^;)
