能力5 | 小悪魔に恋しちゃった!

能力5

さ~久々に動物の能力について語るぞ~…


さてさて、犬の耳って二種類あるよね?耳が立っている子と、垂れている子と…

なぜ二種類いるかというと、犬ははじめ全部の種類の子の耳がたっていたんだよ。


犬って狼が先祖だよね?でも徐々に人間と共存していく上で、自分の身を自分で守りながら人間のパートナーとして働いていたんだよね。


人間の仕事の手伝いの例をあげると、牧羊犬…


牧羊犬は主人が飼っている広大な草原に離している羊を一つにまとめながら小屋に戻していくのが仕事なんだけど、ここで一番必要なのは聴力だよね?


広大な草原で走り回りながら、遠くにいる主人の言葉を聞き忠実に仕事をこなしていかなければならないから、耳がよくなかったら仕事にならない!


だから、耳がたっているんだよ。


でも、中には人間と共存しながらも耳が垂れている子がいるよね。


その子達はなんで耳がたれているか?


これは簡単なはなし…
耳が垂れているのは、人間が犬に仕事を与えていたとしても、犬自身に自分の身を守らせなかったのが原因!


特に、毛の長い犬。ゴールデン・レトリバー、、マル・チーズ、シーズーなどなどの毛の長い子達は、仕事をしてもらうために飼われたのではなく、人間の観賞用につくられた子たち…


観賞用ということは、自分の身を飼い主が守ってくれるため今まで耳で自分の危機感を感じる必要がなくなった為耳を立てる必要がなくなったんだよね。


だから耳の立ってっている子と垂れている子ができたんだよね。


でも、耳が垂れているからと言って、聴力が下がったということはないから安心してね。