思い出した… | 小悪魔に恋しちゃった!

思い出した…

今日、愛護センターのSさんとちょっとした普段ではしない会話をしてきました。


そもそも、Sさんは誰かというと、私のブログでも以前からSさんのことを話していたのですが、ここで順番があべこべになりつつご紹介したいと思います。


Sさんは愛護センターの職員の人です。

そして、ラブを譲渡してもらったときの担当の方でもあり、しかも、獣医さんです。

はじめ私はごくごく普通の方だと思っていました。

でも、つい2ヶ月前くらいに動物の体について詳しく語り始めたので、私が首を傾げ、不思議そうな顔をしていると


「ジースさん、僕こう見えて獣医なんよ」


と言われ、頭の中が真っ白になるくらいにビックリしました。


今まで普通に…と言っても、今でも普通にタメ口を利いているのですが、尊敬するほど立派な先生とは知らず、失礼なことを言ってきたのではないかと…思ったのです。


「Sさんが獣医さんとは言え、先生に数々の無礼…
   お許しくだされ~φ(.. )」


…と、Sさんの正体がわかり、今度はSさんの年齢がわかりました。


年齢のことはブログに書いているのでよろしくね!


ちょっと話がずれてしまったのですが、今日喫煙コーナーでタバコを吸っていると、Sさんが事務所から出てきて


「ジースさんこれたべてみて~」


といわれ渡されたのは、ティースプーンに乗せられた、赤くて瑞々しいものでした。


手に取るも、30分前にラブのお腹が悪いと相談したところ、薬の説明をされた後だったので、つい私は


「 イチゴ味の、しかも動物用の薬?」


と、つい言ってしまいました。


すると


「ジースさん僕のこと信用してないんやったらいいよ~。ジースさんがそんな風に思ってるって言うのがわかったよ~」


と言いつつ、事務所に入ろうとしたので


「あぁ~…ぱくっ」

ぅん~…おいひ~
(//▽//)

甘酸っぱくて、果実のツブツブがあり食べた感が満載でした。


特に、朝と昼と食べなかった私にとっては、最高の糖分でした。


聞けば、自分で作ってパンにぬって食べているらしい…


うちの分も作ってくれへんかな?


ま~…でも、動物の話以外でこんなに感動したのは初めてでしたね…


でも女性でもってジャムを作るのは珍しいのに、男性でジャムをつくるのって凄く器用…器用ではないか…

ま…ま~男性が台所に入るのは良いことですよね(^-^)/