花とスロット

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花とスロットについて

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いまさらなんですが今年も生徒さんが作ったハロウィンの作品を紹介します。

 

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おばけ提灯を使用した壁飾り×2

 

 

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立体感のある壁飾り

 

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くもの巣にこうもり

 

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こちらの作品はいけばなもフラワーアレンジメントもやったことのない

70代の男性が作ったハロウィンの壁飾り

クリスマスリースなども作ったこともなくまったくの初体験でこれってすごいです!

 

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アレンジメントの作品2つ

 

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今年かぼちゃをくり抜いたかたはおふたり

 

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不気味なハロウィンいけばな

 

アレンジメント以外はかなり大きめな作品

70代男性に大胆に枝を使ったところが良かったと言ったら

枝を切るという発想はなかったとのこと。

奥沢の「とがし喫茶室」が閉店していた。

2月、いつものようにとがし喫茶室に向かって歩いていたら違和感が。

階段の下の看板がない。

なにかの間違いであってほしいと、階段を上がり店内を覗いた。

 

後日、調べたら12月いっぱいで閉店していた。

私が最後に行ったのは12月11日。この時はもう閉店は決まっていたのでしょう。

寒い日で、雪の結晶の柄のコーヒーカップでおすすめのスペシャルティコーヒーを飲んだ。

最後になるとは思いもしなかった。

ただ、店内の大きなテーブルの中央にいけてあった枝物の葉がかなりの枚数落ちていたのが

気になった。

常に徹底した掃除が行き届いていたし、中央テーブルの植物もトイレの苔盆栽も1度も枯れていたり、見苦しい姿だったことはなかった。

それなのになぜ?と。

あるかたのツイートで最後のいけこみは啓翁桜だったということがわかったので、あの枝物はいけ替え間近。葉も落ちます。

 

しかし、落葉は演出だったと思うことにする。

 

 

開店直後から年4~5回行っていた。

年4~5回しか行っていなかったけれど、私の理想の喫茶室だった。

コーヒーの味、コーヒーカップ、家具、植物、照明、お客様の数、おいてある雑誌、マスターの接客、

かかっている曲、その音量、

どれもこれも理想だった。

閉店はなぜか全く想像していなかった。いつでも奥沢にある理想の場所。

 

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2015年12月14日 

コーヒーカップはどこのアレ、と一目でわかるものはあまりなかった。

ロイヤルクラウンダービーやマイセンでもアンティークだったり。

ヨーロッパのものが多かったなかでこれは日本製。辻常陸です。

珍しかったので写真を撮った。

 

同じ日の中央テーブルは「つるうめもどき」

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何十回も行っていたのに店内を撮影したのはこの1回だけ。

コーヒーカップはこれを入れて3枚。

いつもそこにある理想郷だったので、とくに撮影するまでもないという気持ちだったのかどうかわからないけれど、少ない。

 

なくなって気が付く、いかにとがし喫茶室が私にとって貴重だったのか。

 

閉店の事実を知って1か月以上経つけれど、いまだ深い喪失感にさいなまれている。

 

 

 

1月28日さいたまスーパーアリーナの1日目

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ずーっと、動画サイトなどで見ていたのでわかっているはずなのに

アクセルが出てきた瞬間「あぁ…」と言ってしまった。

1曲目It's So Easyでの♪It's so easy easyのところのステップっぽい足の運び…

人は同じ動きをしても体型の変化でまったく違う印象を見る人に与える。

しかし「ふぁっくおふ!」と叫んだあたりから「このアクセルでむしろ良い」と変化。

声もヴォーカルも以前と同じく素晴らしいわけだからそこに「チャーミングさ」が追加されたことは喜ばしいのではないか。

 

「NOT IN THIS LIFETIME」というツアー名。

スラッシュと一緒にやることは今生ない!って言ったアクセル。

アクセルは真面目だから生まれ変わってここにいる。

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28日のトピックス

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猫がいっぱい付いた帽子をかぶって登場!

そしてこの笑顔。てれ笑い。

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どう考えても生まれ変わって時空を超えてきたんだ。

そんな過酷な旅路で体型は変わったけれど声が全く変わらなくてよかった。

 

アクセルのヴォーカルをはじめ、全てがうまくいっていると感じるライブだった。

ステージ上でスラッシュとのからみがあればいいなぁ、と思って二人が近づきそうになるとすかさずスマホをかざしたけれど、1回もからむシーンはおろか近づくこともまれ。

バンドの内情まるっきりを気にしないことはできないけれど、アクセルとスラッシュとダフが同じステージにいるだけでもういいんです。

しかしそんなバンドの歴史を知らなくても、エンターテインメントとしてのクオリティが非常に高く、存分に楽しむことができるライブだったと思う。

 

 

1月29日さいたま2日目

 

BABYMETALが終わって、ガンズ登場を待っている時、「始まらないでほしい、ずっと登場を待ち続けたい」と、思ったのは私だけではないはず。

始まったら終わってしまう。そう思うと涙が。(ガンズ2日間で唯一泣いた場面)

1時間ぐらい泣く時間を与えてくれて登場。

 

この日もアクセルの調子と機嫌は良かった。

そして後半、なんと「Yesterdays」をやった。

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(Yesterays演奏時のスクリーン)

 

今回の来日では初めてだし、他の国でもあまりやらない。

YesterdaysはWest Arkeenとの共作。

West Arkeenが作った作品のすべてが好きな私は大よろこび。

(1曲目のIt's So EasyもWeat Arkeenとの共作)

調べたら前回のブログに書いた1992年と1993年の来日合わせて6回の公演のうちYesterdaysをやったのは私が見た1993年1月14日だけ。

 

Yesterdaysをやっている間、あぁ、生きていてよかった。と、感じたけれど、生きていてよかったのは私というより、メンバーだ。(ウエスト・アーキンは死んでしまったけれど)

アクセルもスラッシュもダフも生きていて、ステージにたてる健康状態でいてくれてありがとう。日本に来てくれてありがとう。ガンズが来日できる平和な日本、ありがとう。とりあえず今天変地異を起こさない地球ありがとう。と、感謝の気持ちが壮大に広がる。

 

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ライブが終わった時、近くにいた男が「ありがとう!ガンズアンドローゼズ!」と叫んだ。

いや、ほんとに!「ありがとう!」しかない。