花とスロット -2ページ目

花とスロット

花とスロットについて

IMG_6673.JPG

80年代のガンズ。。。サンセット・ストリップでのショー

 

 

と,いうのは嘘でこれはGunmen Showers(改名し今はGuns Love Roses)

というガンズのカバーバンド。

昨年の11月27日代官山でのライブを観た。

初めてだし狭そうだし誰か一緒に行かないかなぁ、とまず友人に連絡すると、

「動画見たんだけど外見もコピーしてるじゃない。外見をコピーしてるカバーバンドは見たくないわ」と、いうまさかの理由で断られた。

更にお花の教室の生徒さん(男性40代前半HR/HM好き)を誘うも、ご自身の結婚式が近いし

それどころではない。とのこと。

と、いうわけでひとりで行きました。

 

そして本家ももちろんひとりで。

年末、年賀状でめぼしい友人4名に「1月28日29日、ガンズに行きます。もし行くようでしたら連絡ください。会いましょう!」と書いて投函したものの誰からも連絡はなかった。

 

友達がいないという話はどうでもいいんですが…

 

ガンズを観るのは24年ぶり!

IMG_7445.JPG

この「GET IN THE RING TOKYO」は1993年1月13日、14日、15日の3日間。

そのうち2日間行った自分を今ほめる。

FullSizeRender.jpg

その前の年にも来日していた。

この「Use Your Illusion」ツアーも3日間だったけれど、1日しか行ってないのか…

Tシャツもあった。

FullSizeRender.jpg

よれよれ~ 25年前ですものね。

FullSizeRender.jpg

この頃はTシャツを買うのに並ぶとこなんかほとんどなかった。

一体いつ頃から激しく並ぶようになったのか。

 

この時期、ガンズは開演時間から何時間も登場しないのは当たり前だったので、どんなに待っても気にならなかった。

3つの公演のうちどれだったか覚えていないけれど、登場を待っている間スタンド(客席)でウェーブ(WAVE)が起き、それが私の最初で唯一のウェーブ参加体験だった。

ライブが始まっていないのに生まれる一体感。

そしてライブはなにがどう良かったのか説明できないけれど、とにかく良かった。(バカ)

楽しかった。また見たいと思ったのを覚えている。

「レベルが大変高いプロフェッショナルのロックバンド」だと思った。

そして24年後の今年。まったく同じ感想だった。

 

1か月以上前に観たガンズアンドローゼズについて数回に分けて書く。

 

たしか8月に来日が発表されすぐにチケットが発売。

なんとか1月28日、29日のさいたまスーパーアリーナ公演SS席を確保。

VIPスタンディングと迷ったものの、両日ともお花の教室開催日なので会場に到着するのはギリギリの時間&年齢(による諸々)の理由でSS席に。

そしてあっという間に冬になり、年が明け、風邪をひいてライブが観られないなんてことにならないよう毎日R1をがぶ飲みしていたら、ガンズ一行は無事に来日。

まず大阪、神戸。ツイッターなどで情報を集めていたら、予想以上に良いらしく高まる期待。

そしてTシャツの問題が。

 

昨年のクイーン来日公演では開演2時間前に物販の列に並ぼうとしたところ、

「今からお並びいただいた場合開演時間に間に合いません!」とのアナウンス。

なんとなく間に合う気もしたけれど素直にあきらめ公演終了後に売店に行ったところやはり

日本限定Tシャツなどなく、仕方なく世界全体Tシャツを悔し紛れで購入することに…

今回はVIPチケットを持っている人達のあと一般の人が買えるシステム。

どう考えてもギリギリに行った場合当日限定はもちろん地域限定、はたまた日本限定すら買えないのでは、と。

 

そこで、横浜アリーナにTシャツだけ買いに行くことにした。

 

大阪や神戸では一般は4時間前に並んでも当日限定は困難との情報もあったので、それはあきらめ地域限定と日本限定を買おうと3時間並んだ。

そして思い切り買った。(やはり限定ドクロTは買えませんでしたが)

2枚のTシャツの文字が自分が観る公演「TOKYO」ではなく「YOKOHAMA」になってしまったのは残念ではあったけど。

並び中はかなり寒かったけれどR1がぶ飲みのおかげで無事だった。

 

IMG_7355.JPG

(今思うとこんなにいらなかった)

 

前もって横浜アリーナの近くに住んでいる知人に、「横浜アリーナでガンズの物販に並びま

す。買い終わったら連絡します。お茶しましょう!」というメールをしたら、返信は

「横浜アリーナにいらっしゃるんですね。ぜひお会いしたいです!ガンズとは?」

えーっ。ガンズとは?って。。

私「ガンズとはガンズアンドローゼズというアメリカのロックバンドです。」

彼女「なにも知らなくてすみません」

彼女は42歳。ガンズを知らず一体何なら知っているのか、興味がわき質問してみたところ…

ストーンズ・知ってる

エアロスミス・知ってる

オジーオズボーン、ブラックサバス・知らない

U2・知らない

ボン・ジョビ・知ってる

レッチリ・知ってる

ニルヴァーナ・知ってる(!)

メタリカ・知らない

アイアンメイデン・知らない

モトリークルー・知らない

オアシス・知らない

なるほど。。

そして洋楽で一番好きなのは「アースウィンド&ファイアー」!!

観たことのある洋楽ライブは「ボビーブラウン」だったのでいろいろ納得した。

ちなみに彼女のパートナー48歳男性もガンズは知らなかった。

 

ガンズの知名度のなさに驚きつつ数日後の東京(さいたま)公演を待った。

 

 

今更ですが生徒さんが作ったお正月飾りなどを紹介します。

 

IMG_6804.JPG

塗った竹と極細の枝を土台に。

新鮮な軽やかさがある。

 

IMG_6833.JPG

しめ縄の約半分を開けてすっきり。

 

IMG_6844.JPG

すがすがしい。勢いもかんじる。

 

IMG_6718.JPG

額縁を土台にする。

アイデアは無限。

 

IMG_6811.JPG

かなり長い作品。

色数をおさえ凛としている。

 

IMG_6842.JPG

しめ縄を使わず水引を主役に。

思いがけず黄緑色っぽい水引がよかった。

 

IMG_6848.JPG

喪中ではないけれど喪中に近かったため地味に、とのことで小さい作品。

結局お部屋にも飾らなかったらしい。

 

 

IMG_6809.JPG

 かなり長い作品。

 水引で「とり」を表現。構想3か月。うまくいっている。

 

今年は全体的にすっきりした作品が多かった。

年々すっきりの方向に進んでいる。

教室でお正月飾りを始めた18年前は、まだデパートやお店にお正月飾りがそれほどおいていなかったし、門松以外になにか飾る家も少なかったと思う。

その頃教室で作っていたお正月飾りは、派手でゴテゴテでギラギラだったような気がする。

見本や参考にするものもなかったため、今より自由でオリジナリティーがあったかもしれない。

最近はセンスの良いお正月飾りがどこにでも売っている。

「売っていないものを作ろう」「見たことのないものを作ろう」というハードルは年々上がっている。