今
これを書くのは二度目です。
なぜかって。
記事書き終わってブラウザ閉じたら消えたから。
最後までもう一度書けるのでしょうか。
書けたら祝って。
誤算のライブで撮影を何度もしているわけですが。
FX9いいカメラですよと言いたいのです。
FX3とかも使ってきたんですけど、やっぱFX6や9と比べると普通のカメラの範疇にいる感じです。
何が違うかっていうと
色が違うんです。
YouTubeとかで画質比較とかやってるの見たりしたんですけど、そこではあんまり違いが分からなかったんですよね。
でもライブ撮影したら全然違いを感じました。
ライブだと赤とか青のめっちゃ鮮やかな照明がバチバチ当たるわけです。
スタジオみたいに最高の照明を当ててくれるのとは全然話が違うんです。
FX6,9は赤がずっと赤なんですよ。その範囲が広い。
FX3の時は結構赤や青が破綻してしまって、まあでも仕方ないよなって思ってました。
綺麗に鮮やかにするのが難しいんですよ。
わからん、自分の技術が無いだけかもですが。
はい、FX3だと赤や青が破綻しやすいんですよね。それは何か欠陥があるんじゃなくてカメラにはそういうシチュエーションに弱い特性があるらしく。
もちろん限度はありますがFX6やら9はその限界がとても高い。赤が赤色で居てくれるってのはとってもありがたい。
派手な色でも破綻せず綺麗に表現してくれます。
ライブって派手じゃないですか。緑とか紫みたいな普段生きてたらあんま遭遇しないような色もあるし。
そういう環境でFX9の性能にめっちゃ助けられてます
手振れ補正みたいなのも無いし誰にでも手軽に使えるカメラじゃないんですけど、でも色が綺麗に出るのはありがたすぎます。
あとは色の表現がリッチだとも思います。
FX3も綺麗だけどこれはやっぱ普通のデジカメ寄りの色で、綺麗さとかお洒落さは薄めだと思います。
単純に言うと盛れる。
まあ結論、平たく言うとカメラの許容値がでかいです。
だからライブみたいなシビアな環境だとありがたみを感じます。
撮影のために整えられた環境じゃないシチュエーションで活きる的な。
でも設定とか分かりにくいんですよ。
知識ないといきなり渡されて使うなんて絶対できないし性能活かしきれない。
高性能なんだけど活かすには使い手にも使いこなし能力を要求するタイプです。
でも使いこなせたらめっちゃ良い映像撮れるよ。みたいな。
自分もまだ完璧に使いこなせてるわけじゃないし普通に間違えたり失敗もしてしまうんですが
これからもまだまだ勉強して頑張ります。
説明書をもっと読んで覚えます。
おしまい
書けた。
でも最初に書いた時となんか違う気がする。
それっぽく書ききったので偉い




















